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フルメタル・パニック!戦うボーイ・ミーツ・ガール

「フルメタル・パニック!戦うボーイ・ミーツ・ガール」
(富士見ファンタジア文庫 著:賀東招二)

「このライトノベルがすごい2008」(宝島社)作品部門の第1位獲得のフルメタル・パニックシリーズ第一弾。
「このライトノベルがすごい2008」を見て、衝動買いしたものです。

学園ラブコメ+ロボット戦争のような、今までに私が読んだことのない世界観が素晴らしい。
バトルシーンのスピード感よし。
きゅんきゅんしちゃうラブコメよし。

ただ、多少の予備知識がないと理解が追いつかないかもしれません。
僕は、ガンダムSEEDやフルメタル・パニックのアニメを見ていたので、比較的すんなりと場面を思い描くことができたと思います。
(とはいえ、間違った知識が多いとは思いますが。。)

結論、総合して僕は好きな部類のラノベです。
さて、続き続き。。(いそいそ。。。)

2008/02/21
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ネコのおと リレーノベル・ラブバージョン

「ネコのおと リレーノベル・ラブバージョン」
(富士見ミステリー文庫
 著:新井輝 築地俊彦 水城正太郎 師走トオル 田代裕彦 吉田茄矢 あざの耕平)

富士見ミステリー文庫でご活躍中の7人の作家さん達による、リレーノベルです。

①正直な所、2話と3話の間に何が起きたのかは、未だにわかりません。明らかに、3話から先は暴走が始まってるように思います。
②6話にして始めて、タイトルの本当の(?)意味を理解することができました。今までは「〝ネコ〟の〝おと〟(猫の音)」だと思っていました。これでは、タイトルと本文がつながらなくて、終始「?」と思っていたのです。どうやら、本当のタイトルは「〝ネコ〟〝のおと〟(猫ノート)」らしいです。うんうん。これなら、納得です。
③えっ、そんなオチ!?

以上が、この本を読んだ感想です。

余談:個人的には、桜庭一樹先生にもリレーノベルに参加して頂きたいです。。

2008/02/19

ライトノベルの楽しい書き方

「ライトノベルの楽しい書き方」(GA文庫 著:本田 透)

なぜだか、やけにタイトルに惹かれて、衝動買いした一品。

冒頭40ページ。
カレー、カレー、カレー。
…あれ?これって、ラノベ作家の恋の話では…??
肝心のラノベは一切出てこないし、カレー屋の話に入り込んでます。。

これを超えて、ようやくラノベ本体が出てきました。
ここまで来ると、展開の速いこと速いこと。
話がぽんぽん進みます。
うん、快適快適。

ちゃんときゅんきゅんして終わりました。

冒頭のカレーは…そういう風に使うのね。。といった感じでしょうか。

2008/02/17

ひぐらしのなく頃に 第四章~暇潰し編~

「ひぐらしのなく頃に 第四章~暇潰し編~」(講談社BOX 著:竜騎士07)

ゲーム、コミック、アニメで世間を騒がせた、「ひぐらしのなく頃に」シリーズ問題編の最終巻です。
原作者が全面改訂ということで、原作と比べても劣らない分量があります。

僕は、PC版で解答編の最後まで一通り読んでいるので、うんうんと頷きながら読んでいます。
改めて読み返してみると、この話には、解決の糸口となる伏線が複数見受けらます。

誰かが殺されたと言う事でもないのに、この不気味さ。
やはり「ひぐらし」特有の気味の悪さはなんとも言えません。

まだ発売予定が発表されていない、解答編も期待大なのです。

2008/02/11

〝文学少女〟と死にたがりの道化師

「〝文学少女〟と死にたがりの道化師」(ファミ通文庫 著:野村美月)

「このライトノベルがすごい2008」(宝島社)作品部門の第3位にランクインした、〝文学少女〟シリーズ第1巻です。

第1巻のテーマは太宰治の「人間失格」というだけあって、非常に暗い暗い。。

僕は「人間失格」の大本を読んでいないので、関連性としてどうとは言えないのですが、「人間失格」を読んでから「〝文学少女〟と死にたがりの道化師」を読むと、見方もまた変わりそうな気がします。

どちらかというと、賛否両論にきっぱりと分かれそうな作品、という印象を受けました。

2008/02/10
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