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無双OROCHI ガイドブック(下)

「無双OROCHI ガイドブック(下)」(Koei 監修:ω(OMEGA)-Foce)

『〝一年でどれだけ本を読みますか?コミックは含めてはいけません〟ってあったけど、ラノベはどうなんだろうね~?絵本は数に入るのかな?』

というようなネタがありました。(超不正確)
ここで、あえて言いたい。

『攻略本は数に入りますか?』

そもそも、なぜ「上」をとばして「下」なのか、ですよ!
というよりも、「上」は持っていませんけど。。
だって、目的はキャラクターですから!
キャラクターの攻撃パターンとか見てるの好きなんです。
攻略は攻略ページ見ればわかりますから!

まあ、それでも読書にはならないのでしょう。
読書でないのなら、なぜここに書いたのか、自分でも不明です。。

2008/03/23
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メグとセロンⅠ 三三〇五年の夏休み(上)

「メグとセロンⅠ 三三〇五年の夏休み(上)」(電撃文庫 著:時雨沢恵一)

天下のあとがき職人、時雨沢恵一氏。
今回はネタ切れ気味なのか、少し抑え気味。。

もし、書店に滞在できる時間が少しあるなら、時雨沢恵一氏の『あとがき』を読むことをお勧めします。
あとがきだからって、なにも、本編の後ろにあるとは限らない…?
なんとも奇抜な発想であとがきが書かれているので、本によっては、あとがきを探すにも一苦労。
でも、絶対あります。
だって、あとがきが大好きだから。

目指すは、『あとがき』のアニメ化らしいです。
…かなうといいですね。。

さて、本編は、「リリアとトレイズ」と同じ時間軸で進む話となります。
まだ1巻のみなので、これから先、どのように話が展開されていくのかが凄く気になります。
が、とりあえず、女の子にすごくもてるのにいまいち自信の無いセロンがかあいいです。
他のどんな女の子に言い寄られても、彼が好きなメグに話しかけられずにいるセロンがたまりません。
少年向けとは思えない程のきゅんきゅん振りでした。

2008/03/19

砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない

「砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない A Lollypop or A Bullet」
(富士見ミステリー文庫 著:桜庭一樹)

女の子のといえば、やっぱり、桜庭さんです!
細かい心理描写が、なんといっても抜群に上手いです。

今回の話は、父親に虐待を受け続けている〝自分を人魚だと言い張る〟少女〝藻屑〟と、早く社会に出たがる少女〝なぎさ〟の、夏の終わりの1ヶ月間を描いたもの。

大人になんてなりたくないけど、早く大人になりたかった。
傲慢で自分勝手な大人にはなりたくないけど、子どものままではあまりにも無力で戦う力さえない。

10月3日。
二人で逃げようとする試みは、〝藻屑〟の失踪という形であっさりと終わる。
「ヤバイクイズに対する藻屑の父親の答え」だけ残して…。

現実的で非現実的な13歳の夏の終わりの物語。

2008/03/16

赤×ピンク

「赤×ピンク」(角川文庫 著:桜庭一樹)

桜庭さんです!直木賞を受賞した桜庭一樹さんです!
発売情報が出てから買おう買おうと思っていた本をついに入手しました。
元々はファミ通文庫から出ていた本ですが、角川文庫にレーベルを変えて再登場した物です。
ファミ通文庫版と角川文庫版の大きな違いといえば、挿絵の有無と、その影響か、角川文庫版の方が少し価格が安くなっています。

さて、内容ですが、廃校で毎晩行われる、「少女たちによる非合法の格闘技」に参加している少女の話。
3章構成で、「幼少期を檻の中で過ごした少女」「SMなんちゃって女王な少女」「性同一性障害の少女」3人の少女の視点からそれぞれの話が描かれています。

少女たちも、少しずつ成長していくのですが、葛藤、絶望、希望などの心理描写はさすがです。

身近ある出来事ではなく、状況が想像しにくいのですが、それでも小説の場面が頭に浮かべられるので、すごく読みやすいです。

2008/03/12

キスとDO-JIN! ~同級生は801嫌い!?~

「キスとDO-JIN! ~同級生は801嫌い!?~」
(もえぎ文庫ピュアリー 著:小林来夏)

野球です、野球少年です。

なのに、なぜかいきなり海に行っています。
水着はいいですね、素敵です。
執事さんも、たまには執事服を脱いで、水着になればよかったのに。。
どうせなら、高橋あたりに剥かれてしまえ…っ!(酷

さて、野球勝負ですが、ありえない…。
こうも堂々とピッチャーを脅したら反則でしょ!というくらいです。
まあ、負けて当然。
話の都合上、負けないと良い展開になりませんしね。

今回の話は小野寺の一方通行?といったところでしょうか。

2008/03/12

キスとDO-JIN! ~お兄様はTAXフリー!?~

「キスとDO-JIN! ~お兄様はTAXフリー!?~」
(もえぎ文庫ピュアリー 著:小林来夏)

ああっ、この、ところどころ出てくるオタク要素がたまらなくいい…っ。
オタク全員をロリコン扱いする割に、オタク用語に長けている執事さんもいいわぁ。

さて、今回は税金の話です。
そういえば、確定申告の季節ですねぇ。
図らずとも、タイミングばっちりといった所でしょうか。

僕の知らないところで話が進んでいますが、意外と読むのが苦じゃない。
難しい話はさらーっと読み飛ばして、、っと。

僕はBLを好んで読むわけではありませんが、水瀬と西南北は受でしょうな。
できれば、執事さんも、高橋あたりに襲われればいいと思う。

2008/03/11

キスとDO-JIN! ~王子様はカリスマ大手!?~

「キスとDO-JIN! ~王子様はカリスマ大手!?~」
(もえぎ文庫ピュアリー 著:小林来夏)

まだ夕方だというのに、本日2冊目。

僕が発見した中では、「げんしけん」以来のオタク本です。
といっても、「げんしけん」は男が主人公。
「キスとDO-JIN」は腐女子、つまり、女が主人公。
これが最大の違いでしょうか。

腐女子な主人公、七海とその周辺の人間達の、漫画や同人誌の話なのに、なぜかオタク臭くない!
…不思議です。
一冊全体を通せば、やっぱり同人誌のお話だったりするのですが、断片的に見ると、普通の恋愛小説に見えなくも無い…?

何が良いと明確に見えてはいないのですが、脊髄反射的に良いです。素敵です。

とりあえず言えるのは、西南北さんにきゅんきゅんしちゃいます。
あと、執事さん。何だかんだで結果的に七海に振り回されているような所が、たまらなく良いです。

2008/03/10

ARIA 水の都と哀しき歌姫の物語

「ARIA 水の都と哀しき歌姫の物語」
(MAG-Garden NOVELS 原作:天野こずえ 文:藤咲あゆな)

ついに、ARIAのノベルスを入手しました。
アニメを1期からずっと見ていて、アニメの世界観を大きく違ったらどうしようかと思い、手が出せずにいましたが、とうとう、買ってしまいました。

ちなみに、コミックも読んだ事が無かったりします。

今回の話は冬、水先案内人の異名「水の妖精」のオペラの上演を巡ってのお話。
半人前3人組、プリマ3人組が出てくるのはもちろんのこと、レギュラーメンバー総出演。

やっぱり、暁さんは素敵です。
あの意地の張り方。はぅ、かあいいよぅ。

2008/03/10

桃源の薬 満ちゆく月と双龍の里

「桃源の薬 満ちゆく月と双龍の里」(コバルト文庫 著:山本 遙)

凜花がついに天界を後にしました。
いつもはインシュンがいつの間にか消えていたのに、今回は初めて、凜花が自分から一人で離れていきます。
それにしても、シロは良いやつですね。。
少し抜けていますが。

それにしても、凜花は子どもができていたのですね。
やはりというか、なんというか。
龍の子を宿した人間は母子共に死ぬ。とありましたが、一体どうなるのでしょうか。
続きが気になるのですが、とりあえず、手元にある分が読み終わってしまいました。。
残念。。。

2008/03/09

桃源の薬 仙境の女神と黄金の桃

「桃源の薬 仙境の女神と黄金の桃」(コバルト文庫 著:山本 遙)

人様の桃園を管理しているのだから、実を勝手に人にあげてはいけないでしょう。
とは思いますが、凜花のその性格がなかったら話にならないのですね。。

今回は、主に女性だらけの話。
途中からオチが薄々と見えてきましたが、それでも、オチまでの持って行き方は上手です。
ゴールは見えてるのに、そこまでの道のりが全く見えない。

最終的にはちゃんと、龍の花嫁候補と認められて、めでたしめでたしな話なのでした。

2008/03/09

桃源の薬 翡翠色の王国

「桃源の薬 翡翠色の王国」(コバルト文庫 著:山本 遙)

桃源の薬、第7巻となりました。
前回、「魔を抱く娘」の最後、お花畑のシーンで、あやふやにされたインシュンと凜花でしたが、今回の冒頭で、しっかりと記述されておりました。
あの二人も、ようやく、することはしたのね、と言ったところでしょうか。

僕の予想はもっと時間がかかるものと思ってたので、早かったな…と。
ただ、それくらいで障害がなくなるような二人ではないのですね(少し変な言い方?)
微妙ならぶらぶっぷりを見せながら、結局、騒動に巻き込まれていく…と。

今回はシロが凄く情けないです。
あれだけ注意しろと言っておいて自分でするなんて…。
意思が弱いにも程があります。

…でも許す!だって、シロだもの。

2008/03/09

桃源の薬 魔を抱く娘

「桃源の薬 魔を抱く娘」(コバルト文庫 著:山本 遙)

きゅんきゅんしちゃうわ。

インシュンの悪夢がー悪夢がぁ…。
1巻以来少し落ち着き気味な感があったきゅんきゅん度が完全復活ですよ。
僕の心を確実に掴んで離してくれないのですよ。

こんな、不器用でも確実につぼを突いてくれる人は素敵です。
ええ、本当に。
インシュンでは少しもどかしすぎるかもしれませんが。
少し優柔不断なところとかは頂けませんが。
それでも、ポジティブシンキングで、焦らされてると考えれば…いけるかも?

2008/03/08

桃源の薬 金雲の彼方 覇王の夢(上・下)

「桃源の薬 金雲の彼方 覇王の夢(上・下)」(コバルト文庫 著:山本 遙)

桃源の薬、第4,5巻です。
上下巻に分けられていましたが、続いてる話って素敵!
…今日は2冊も読んでしまいましたとさ。。
まさに、上下マジック!(意味不明)

さて、今回もまた、なにやら強烈なライバルが現れましたとさ。
インシュンぴーんち!
あ、でも…僕はシロが好きなので、今後もシロが出てくれればそれでいいです。
シロらぶ!
シロかあいいよ、シロ…。

あぁ、すみません、暴走しました。

2008/03/05

桃源の薬 春風に舞う後宮の花

「桃源の薬 春風に舞う後宮の花」(コバルト文庫 著:山本 遙)

3月に入ってから、なんだかんだで1日に1冊ペースで本を読んでいるあたり、僕自身、大層暇人だな。。と実感しはじめている頃だったりします。
いえ、実際、暇人ですが。

さて、桃源の薬、第3巻です。
凛花とインシュンがそれぞれで単騎戦ですね。
今回は何が仕掛けられているかな♪と読み進めていくと…、殺人事件…?
おおぅ、なんかサスペンスな流れがきましたよっ。

いかにも怪しい人が犯人だったり犯人じゃなかったり。
サスペンスの王道ですな!
いえ、サスペンスを求めているわけではないので、そこにすごぉく力を入れてもらわなくてもいいのですがね…。

総評:
今回もきゅんきゅんさせてもらいましたっ!(月並み?)

追伸:
そして、桃源の薬はまだまだ続きます。

2008/03/05

桃源の薬 星の杖と暁の花

「桃源の薬 星の杖と暁の花」(コバルト文庫 著:山本 遙)

さてさて、昨日に引き続き、桃源の薬の第2巻になります。
今回は、3人で少し遠くへ旅行?に。

1巻で「嫁に…」というくだりが印象的だったからか、1巻と比べるときゅんきゅんする度合いは減った気がします。
それでも、なぜでしょう、この乙女心をつかんで離さない感じ。

この日記を書いてる時間も惜しいくらい、次の巻が読みたくてたまりません。
体力が持つなら、一晩寝ずに読みふけりたい…っ!(眠気には勝てないので無理ですが)

この感じ、「彩雲国物語」(角川ビーンズ文庫 著:雪乃紗衣)を発見した喜びに引けをとりません。
最近入手した、大好きな無双シリーズのPSP版ゲームソフト「無双OROCHI」(KOEI)も放り出して桃源の薬を読みふけっています。

追伸:
「桃源の薬」って省略したらどうやって表記するのでしょう…?「桃薬」?「源薬」??

2008/03/04

桃源の薬

「桃源の薬」(コバルト文庫 著:山本 遙)

僕の好きなジャンル、中華風ファンタジーということで、とりあえず、ブックオフで5冊購入♪

舞台は中国風な所。登場人(?)物が着ているもろもろも中華風。
ただ、あくまで中華風ファンタジー。
完全にラブコメのノリで進む進む。

好きですわ、この雰囲気。
やっぱり、きゅんきゅんするなら、少女向けに限ります。

2008/03/03

人類は衰退しました 2

「人類は衰退しました」(ガガガ文庫 著:田中ロミオ)

昨日読んだ本の続刊、2巻になります。
今度は一日で読み終えました。
相変わらず、すいすいと読み進みます。

よむよむよむよむ。。。。あ、挿絵。(ほわ~)
よむよむよむよむ。。。。あ、また挿絵。(ほわわ~)

やっぱり、挿絵がかあいいです。最高です。

追伸:
気づけば、フルメタル・パニックがほったらかしになってました。
でも、きゅんきゅんできる〝らぶこめ〟が読みたくなったので、らぶこめ散策に行きます。

2008/03/03

人類は衰退しました

「人類は衰退しました」(ガガガ文庫 著:田中ロミオ)

僕のバイト先である本屋で表紙を見て、山崎透氏の絵に一目惚れ。(仕事中)
思わず、表紙をぺらり。(これも仕事中)
中表紙、挿絵をぺらぺらと見て、きゅんきゅんする。(しつこいですが、仕事中)
最終的には、衝動買い。(さすがに、仕事終わってから)

過去をさかのぼっても、まだまだ大した量の本を読んではいないのですが、格段に、世界観が巣晴らしい。
長い年月が経ち、人間というものが少なくなっていく時代。地球で言う、人類とは「妖精さん」の事。

とにかく、全体を通して、すべてがかあいい。
そして、何と言っても、読みやすい。すいすいとページが進む進む。
湯船に使っている時間を使って、2日間で読み終わりました。

さて、これくらいにして、2巻を読みにかかるのです。

2008/03/02
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