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噂で描いた47都道府県 ご当地バカ百景

「噂で描いた47都道府県 ご当地バカ百景」(宝島社 著:一刀)

完全に空想の噂から、中々に現実味のある話まで。よりどりみどりです。
いちいち目くじらを立てずに、笑って読み流すが、吉。

個人的には、こういう本大好きです。
都道府県の県民性の本とか、血液型の特性の本とか。
今、結構話題の、「○型 自分の説明書」も、買いました。
きっと、そのうちに全部の血液型が我が家に揃うことでしょう。

ここでひとつ、私が好きなネタを。

〝愛知県の唯一神は、トヨタ様。〟

うん、その通りなのではないでしょうか。きっと、ね。

2008/05/28
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神様のパズル

「神様のパズル」(ハルキ文庫 著:機本伸司)

〝宇宙は作ることができるのか?〟
不登校の天才少女と留年寸前の主人公が、この問題を立証するために日々奔走する。
ざっくりと言うと、そんな話。

ゼミの担当教授に〝1日1行でもいいから、日記を書け〟と言われ、本文は『主人公が書いた日記』という形で進んでいきます。
文章が長い日、短い日、本には載っていない日もありますが、日にちが前後することなく、1年が順に進んでいきます。
最終的に宇宙ができたかどうかは、興味のある人に読んでもらうとして、最終的に〝自分は何なのか〟という究極の問題に行き着きます。

さて、中盤以降、度々描かれている、メディア等の反応というものが、現実のそのものを彷彿とさせます。全てが同じだとは言いませんが、おそらく、大半の部分でここに記載されているような現実があるのではないか、と考えさせられる場面もありました。

秋に少女が現れた時の姿や表情等の変化にも驚きましたが、それまでの彼女も、秋以降の彼女も、とても魅力的です。

これはきっと、SF小説ではありません。
物理学を通して宇宙論争を繰り広げていますが、奥底では人間の本質を考えさせられる作品だと思います。

2008/05/26

生協の白石さん お徳用エディション

「生協の白石さん お徳用エディション」
(講談社 著:白石昌則 東京農工大学の学生の皆さん)

この書籍のタイトルだけは、前々から聞いたことがありました。
本物を見つけたので、思わず買ってしまいましたよ!

ストーリーがあるわけではありません。
大学生協の「ひとことカード(意見や要望を伝えるためのカード)」を通じた、学生と生協に勤める〝白石さん〟とのやり取りが書かれています。

読み終えた感想としては、
公共交通機関内で読むのは危険です。もちろん、授業中にこっそりと読めるはずもありません。
ずっと読んでいくと、突然、爆笑の波がやってくるのです。
僕は、電車内で読んでいたので、噴出すのを必死にこらえて、ぷるぷるしてました。。。

是非、大声を上げて笑えるところで読むのをお勧めします。

2008/05/25

零と羊飼い

「零と羊飼い」(一迅社文庫 著:西川真音)

…えとぅ。。。
これは、結果、どうなったのでしょうか。
異能者はたすかったのか、地球はたすかったのか。
それとも、全部まとめて無かったことになったのか。
何度か最後を読み返したのですが、結論が見出せませんでした。
このまま、真実を明確に伝えないほうが、もしかしたらいいのかもしれません。

この話は、工学堂スタジオ「羊の方舟」が原作となっているようです。(見たことありませんが)
「これから一週間後、2人に死んでもらいます。ですが、1人はもう決まっています。この3人の中から、あと1人以上、死ぬ人を決めてください。2人目以上も歓迎です。」
すごく要約すると、
〝地球に向かって巨大な隕石が落ちてきている。地球上にあるどんな機械を使っても、壊滅的な被害は免れない。希望があるとすれば、異能者という存在。だから、君たちには地球の無事と引き換えに死んでもらいたい〟
という事らしいです。(要約できているのかは不明)

2008/05/23

彩雲国物語 はじまりの風は紅く

「彩雲国物語 はじまりの風は紅く」(角川ビーンズ文庫 著:雪乃紗衣)

彩雲国物語、第1巻です。
物語を作り始めた当初は、この1冊だけの読み切りの予定だったそうです。
その為、文末はとても綺麗に終わっています。
2巻が出たことが不思議なくらいに。

いえ、続きがあることはとても歓迎ですよ?
だって、この素敵な彩雲国ワールドがこれからもまだまだ読めるのですから。
長く続いているからこそ、僕は彩雲国物語と出会えたのですから。
人気を敏感に察知して、続刊を決意してくれた角川さんに大感謝です。(早く本編に入れ)

前置きが長すぎました。
この巻は秀麗が貴妃として後宮に入る話です。

名門、紅家の直系の姫なのに、超貧乏生活。
そんな生活をしている秀麗の元に、報酬が「金500両」という以来がきたのです。
それが、貴妃として後宮に入る事。

まあ、そんな話。
一度読んでみるが、吉。
うん、きっと。(適当)

2008/05/21

彩雲国物語 黎明に琥珀はきらめく

「彩雲国物語 黎明に琥珀はきらめく」(角川ビーンズ文庫 著:雪乃紗衣)

久しぶりの彩雲国物語、新刊です。
今回は紅家の話ですね。

絳攸様の話から始まり、紅家全体の話まで広がっております。
果ては、絳攸様と黎深様の出会いまで遡ります。

今までの話とは打って変わって、泣けます。
きっと、泣けると思います。
絳攸様の生い立ちだとか、絳攸様と黎深様の親子愛だとか、本当に、色々。
前作の藍家問題にあった笑える要素はかなり抑えられている感じです。

あとは、末尾に秀麗の病気(?)について、示唆されています。
第1話からずっと何かがあるようなことを言っていましたが、今まではあまり確信の所まで触れられていなかったものです。

総合して、もう一度、一から読み直してみたくなりました。
…マジで読み直そうかなぁ。。

追伸:
秀麗に黎深様の存在がばれそうです。(ここは笑える所)
吏部尚書の叔父が居る、という所まで迫ってきています。
ついでに、叔母である百合にまで会ったり。
お互いが会える日も、そう遠くは無いのでしょうか。
但し、秀麗側に大きな誤解を残したまま…。(追伸長すぎ。)

2008/05/19

工学部・水柿助教授の逡巡

「工学部・水柿助教授の逡巡」(幻冬舎文庫 著:森博嗣)

M&Sシリーズ第2弾です。
果たして、これが小説といえるのでしょうか。
この作品を読んで、そう思う人は多いと思います。

読んでいる最中は、凄く色々な事を考えます。
相変わらずのギャグに笑います。昨日(日付が変わってしまったので)も電車の中で読んでいて、噴出してしまいました。怪しい人ですね。
ところがですよ。
全て読み終わって、いざどのような内容だったのか思い返してみようと思うと、全く思い出せないのです。
本を開いている瞬間の、エンタテインメントを追求した形でしょうか。

仕事の合間に、勉学の合間に、小休憩として本を開く。
この時は現実を忘れて、文学の世界に浸ろうと思いますし、実際浸れます。
そして、休憩が終わって、本業に戻った時。
途中までしか読んでいないとなると、続きが気になります。
いまいち、本業に集中できません。(僕に集中力が足りないせいでしょうか…)

ところが、この作品は本業にまで入り込んでこないのです。
一旦、本から意識が外れると、たちまち内容を記憶から消し去っていきます。
なんと効率のいい書物なのでしょうか。

さて、このシリーズは今年4月だったか5月だったかに最新刊である〝工学部・水柿助教授の解脱〟が出ていますが、ハードカバーなのです。。
文庫を2冊+コミック1冊くらいの値段がするのですよ。
文庫になるのは約3年との事なので、3年待ちます。

2008/05/19

工学部・水柿助教授の日常

「工学部・水柿助教授の日常」(幻冬舎文庫 著:森博嗣)

〝M&Sシリーズ〟らしいです。
一瞬、〝S&Mシリーズ〟と見間違えました。(こちらは、同著者が講談社文庫から出しているミステリ小説です)

さて、これは…何のジャンルに位置付ければよいのやら。。
そもそも、そんな概念は気にしてないといった所でしょうか。

本作は、ストーリー性を求める人には向かない作品かもしれません。
途中、話が脱線しますし、その脱線した話からもさらに脱線し始めます。
最終的には、大本が何の話をしていたのか、見失う始末です。
そして、第4話が終わり、第5話に差し掛かったとき。
「…??」ついに、僕も話の方向を見失いました。

…ええと、何の話が今まで続いていたんだっけ?

第5話、今まで以上に話が見えないのですが。。。
と、読み進めると、いきなり軌道修正が…っ!
あれだけ脱線を繰り返しておいて、うやむやに本線に戻ったのではなく、唐突に、まるでワープでもするかのように本線まで戻ってきましたよ!

…えとえと、電化製品の話で終わりとみなしていいのですね?
大分前にミステリィの話は終わったのですね?

とまあ、ここまで色々と書きましたが、総合的には、僕はこの作品大好きです。
森氏のおちゃめな一面、ですかね。
ただひたすらに、面白い作品。

追伸:
森氏は、水柿助教授はフィクションであることを再三文中で述べていますが、ここまで様々な事を詳しく書かれると、実はもしかして…と想像してしまいます。実際の所はどうなのでしょうか…。気になります。。

2008/05/16

メグとセロン 2 三三〇五年の夏休み(下)

「メグとセロン 2 三三〇五年の夏休み(下)」(電撃文庫 著:時雨沢恵一)

時雨沢氏の5月発売の新刊です。
…てゆうか、「キノの旅」は何処へ行った…っ!!

まあいや、話を進めましょう。
今回もタイトルのとおりに、前回の続きで夏休みの出来事です。
ついに、謎の地下室に潜入を開始します。

中にいるのは誰なのか、そもそも、本当に中に人がいるのか。
いかにも怪しい作業服姿の男は関係があるのか。
とはいえ、この本はミステリ小説とは違うので、色々と考えられるような伏線はほとんどありません。(多分)
学園ストーリーとして、単純に読み進めます。
最終的な結論には、少し納得したような、驚いたような、予想を裏切られたような。。。

やはり、この話の最大の見所は、セロンのわずかな仕草の変化でしょうか。
いちいち、きゅんきゅんさせてくれます。
電車の中で読んでいると、顔がにやけてしまって危険です。

最後に、「メグセロ」のあとがきは全てキノのキャラで進める気なのでしょうか。。。

2008/05/14

θは遊んでくれたよ ANOTHER PLAYMATE θ

「θは遊んでくれたよ ANOTHER PLAYMATE θ」
(講談社文庫 著:森博嗣)

…え、これって解決…?
「推測」が「仮説」になった程度の状況説明のみでエピローグを閉められました。
それに、結局θが何かはわかっていません。
前作、「φは壊れたね」でも、φの意味が説明されてなかったと思いますが。。。
このギリシャ文字が今後のキーワードとなるのでしょうか。

あとは、やはりというか、真賀田四季博士が一枚噛んでいそうな雰囲気です。
この〝Gシリーズ〟は、森氏のデビュー作を含む、〝S&Mシリーズ〟の人物が大勢出てきますが。。。
果たして、Gシリーズから読み始めた読者は、反町、金子、西之園、犀川、国枝の関係が読み取れるものなのでしょうか。
そこの関係がわかっていないと、事件以外の場面の面白みが半減する気がします。

そうそう、結局、西之園と犀川の約束の内容と、最後に西之園の反撃の結果が、個人的に凄く知りたいです。
あと、冒頭で犀川が市役所に行った理由も。。

2008/05/13

ひぐらしのなく頃に解 第1話~目明し編(上)~

「ひぐらしのなく頃に解 第1話~目明し編(上)~」
(講談社BOX 著:竜騎士07)

*注意*
万が一、ここを見て「ひぐらしのなく頃に」が読みたくなった!という方がいらっしゃいましたら、「ひぐらしのなく頃に 第1話~鬼隠し編(上)~」から読み進めてください。
でないと、きっと意味がわかりません。
「ひぐらしのなく頃に解」はその続編となります。

さて、2007年から始まった連続7ヶ月リリースで、問題編が全て刊行されました。
PCゲーム「ひぐらしのなく頃に」原作者の竜騎士07氏による、全面改稿した小説版です。
この5月からは解答編が刊行されるということで、これは見逃せない…?
原作版をプレイしてはいますが、真相を全て知った上での再読というのも、また乙なものです。
真相を全て知っているからこそ見える、何かがある。

目明し編は、綿流し編の視点違い、という所でしょうか。
この巻だけでは、まだ昭和58年の事件には達していません。
その前哨戦と言った所でしょうか。
昭和57年の詩音と悟史の話です。

人間関係、人々の思惑、家柄、等々…。様々な要因が重なった結果、というのでしょうか。

2008/05/12

笑わない数学者 MATHEMATICAL GOODBYE

「笑わない数学者 MATHEMATICAL GOODBYE」
(講談社文庫 著:森博嗣)

〝那古野〟の地名を大して気にしていませんでしたが、駅前の〝ナナちゃん人形〟が出てきた事で、何処の事を言っているのかの確信が持てました。
(「国立N大学」が〝那古野〟市内の大学、という段階で気づくべきでした。。。)

今回は、三重県津市の山奥の家(?)が舞台です。
かなり早い段階で「オリオン像の消えた謎」が解けました。
そして、このトリックを使うと、第1の殺人事件で辻褄の合わない事になるのですが。。。
これこそ、殺人事件を解くための糸口で、オリオン像のトリックのおかげで、犯人特定!といった所です。
ちとうれしい。

でもねぇ。
犀川と萌絵が同室とかありえんでしょ!
いえ、正しくは、もう少し、何らかの進展を期待していたり。。。
あの状況にあっても、手を出さない犀川と萌絵のコンビに天晴れです。
(何を期待しているのだか。。。)

2008/05/10

冷たい密室と博士たち

「冷たい密室と博士たち DOCTORS IN ISOLATED ROOM」
(講談社文庫 著:森博嗣)

一体、萌絵は何度〝一生の願い〟をするのでしょうね。
いえ、あんなにかあいいお願いだったら、何度されてもきゅんきゅんするのでしょうがw

今回は(も?)文体からだけでは、施設内の部屋の配置が想像できません。
冒頭に配置図があったにもかかわらず、一度見ただけで無視し続けた結果でしょうか。。。

そして、一度は謎が解けかけたのですが。。
まだまだ詰めが甘かったようです。
途中で真相を見失いました。
作中のミスディレクションと伏線の見分けができませんでした。
うー、残念。。。

2008/05/08

よくわかる現代魔法1 new edition

「よくわかる現代魔法1 new edition」(講談社文庫 :桜坂洋)

「よくわかる現代魔法」1巻の改訂版です。
何が改定されたかといいますと…、
①サブタイトル「new edition」が追加されました。
②40ページ近く、ページ数が減ったそうです。
③宮下未紀氏のイラストが全て新しく書き下ろされました。

〝プログラム=現代魔法〟が大前提として、話が進んでいきます。
といっても、主人公がPC全くのだめだめさんなので、そんなに難しい話ではありません。
…むしろ、ギャグ?
と思いきや、息を呑むような戦いあり。

もちろん、登場するキャラクタ達も最高です。
全てのコードを「たらいを召喚する」魔法に変えてしまう、こよみ。
コンピュータが大の得意な、嘉穂。
などなど。(端折り過ぎ

3年越しの改訂版(1巻のみらしい)、夏には続編6巻の刊行。
そして、ジャンプスクエアでのコミック化があるそうです。
コミックを手がけるのは、小説版の絵師、宮下未紀氏という事で、これは要チェックなのです。

2008/05/07

すべてがFになる THE PERFECT INSIDER

「すべてがFになる THE PERFECT INSIDER」(講談社文庫 著:森博嗣)

S&Mシリーズ第1作です。
以前に、同シリーズの最終巻である「有限と微小のパン」を読んだのですが、なぜ今更1作なのかというと…。
ずばり、最終巻を読んでから第1作を購入したからです。
簡単に言うと、S&Mシリーズの1~3作が古本屋になかったのですよ。

今までに読んだ森ミステリィは冒頭でいきなり事件が起こっていましたが、さすがに第1作という事もあって、この作品はしばらく事件が起こりません。
とりあえずは、人物関係の把握をしなくては。。

そして、4作以降では全くと言って良いほどに出てこなかった犀川の病気?と嫌いなものの残り2つ(1つは出てきていたので知っていた)が書かれていました。
過去、萌絵の事を「萌絵ちゃん」と呼んでいた犀川にきゅんきゅん。
ちぃと暴走気味の犀川にもきゅんきゅんです。

あと、タイトル「すべてがFになる」の意味をこのS&Mシリーズで初めて理解しました。
そして、この1作は最終巻へと続くことに…。といった所でしょうか。

2008/05/07

お狐サマの花吹雪ッ!

「お狐サマの花吹雪ッ!」(ビーズログ文庫 著:かたやま和華)

森ミステリィが一度底を尽きたので…小休憩。

お狐サマシリーズ第5作、花吹雪です。
そして、お狐サマシリーズが1周年のようです。

なんだか…紗那王がちぃと積極的。。。?
藤真さまを巡った話ですが、全編を通してみると、あまり話が進んでない…。
それとも、今後の展開に対する伏線となるのでしょうか。

今回は、巻末に、お狐サマの絵師さん、風都ノリさんのイラスト付きです。
いやぁ、綺麗です。

さて、新しい本も買ったことだし、次回からはまた森ミステリィに戻る予定です。

追伸:
お狐サマの話のはずが、森ミステリィで始まり、森ミステリィに終わるというのはどうかと思うので…。
「毎度毎度、桐緒が着ている服がかあいいです!」

2008/05/03

有限と微小のパン THE PERFECT OUTSIDER

「有限と微小のパン THE PERFECT OUTSIDER」
(講談社文庫 著:森博嗣)

S&Mシリーズ最終巻です。

トリックはこのシリーズの中で一番単純なものだったのではないでしょうか。
どちらかというと、〝事件とトリック〟よりも、その後の犀川&萌絵と四季のエピソードに比重が傾いているのでは…?というくらいの気合の入れようです。

巻数を重ねるごとに、犀川が強くなっている気がするのですが…これは愛ゆえ、でしょうか。
そして、巻数を重ねるごとに、犀川が情けなくなっている気もします。これも愛ゆえ、でしょうか。
総合して、犀川のきゅんきゅん度は急上昇しています。これもきっと、愛ゆえ、です。

そして、四季の正体(?)も意外なものでした。
どうやら、この話はGシリーズに続くようですが。。。
犀川と萌絵の事なので、何も進展のないままGシリーズも進む気がしてなりません。

2008/05/02
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