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上地雄輔物語

「上地雄輔物語」(ワニブックス 著:上地雄輔)

7月29日の発売日に、本屋のバイトにシフトインすると、この本の店売り分が1冊だけ残っていました。
120%、完全に衝動買いでした。

今、大人気の『羞恥心』のメンバーである、上地雄輔さんのフォト&エッセイという事で、思ったより写真が多かったです。

ただ、1つ思ったことが…。
これが、28(?)29(?)歳(年齢は知りません。。)の男が書く文章なのか、と。
悪いとは全く思いませんが、こういった今風(?)な文章や文字の使い方に慣れていない僕だから、余計にそう思うのかもしれません。

一通りざっと読んでみて、上地さんが皆に愛されるキャラである理由の片鱗が見えた気がします。

そして、この本を本棚にしまおうとした時に気づいたこと。
この本が、僕が20年+α生きてきて、初めて買った〝芸能人が書いた本〟でした。
僕は、僕自身が自覚している以上に、ヘキサゴンの、羞恥心の、そして、上地さんの虜になっていたみたいです。

2008/07/30
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岐阜は名古屋の植民地!?

「岐阜は名古屋の植民地!?」(まつお出版 著:松尾一)

岐阜弁は関西地区に行けば関東弁に聞こえ、関東に行けば関西弁に聞こえる

とあるが、本当なのだろうか。
試したことが無いので、本当のところはわかりません。

この本は、タイトル通り、岐阜の主に美濃地方と、名古屋市、三河地方との関係について色々と書かれています。
でも、こういった本によくあるのが、「今はもう使われていないだろう」といった言葉や、「今ではほとんど誰もしていないだろう」といった習慣が、さも今もされているようにでかでかと書かれているという点。
確かに、ちょこちょこと、そういった点が見られます。きっと、今の若い人に〝まわししやー(準備しなさい)〟と言った所で通じる人が少ないでしょうし、それを使っている人はほとんどいないと思います。僕も、意味はわかりますが、実際には使いません。

もちろん、今も残っているものもあります。
朝の時間帯の喫茶店の飲み物メニューが豪華。わざわざモーニングセットを注文しなくても、コーヒーや紅茶一杯注文するだけで、追加料金なしで朝食が食べられます。
また、新店舗開店の花輪の花と、葬式の花を持って帰る。開店の花は花瓶等に入れて家に飾り、葬式の花はお墓に飾ります。
これらは、今でもよく見られる光景です。

全国ネットのもので、岐阜がフューチャーされると、高山が出ることがよくあります。そう考えると、美濃地方が大々的に書かれているものは珍しい。
はたして、どこまでの書店でこの本を取り扱っているのやら。

2008/07/27

お狐サマの赤い糸ッ!

「お狐サマの赤い糸ッ!」(ビーズログ文庫 著:かたやま和華)

本日2冊目です。

とりあえず、読み始める前に気になる挿絵だけをぱらぱらと。。
話には聞いていましたが、この様子では、本当に砂吐き注意って感じです。。。

読み進めると、期待を裏切ることなく、砂吐きの嵐。
全てに「あまーい」って言ってたら、スピードワゴンの突っ込みの人は疲れるでしょうね。。。
きっと、明日には「あまーい」っていいたくなくなりそうな気がします。

前の巻ではあまり紗那王と桐緒の仲が進んでいるようには見えなかったのですが。。。
急展開ですか、そうですか。
『甘い=急展開』くらいの比率で急展開さに驚きましたよ。
でも、じれったいよりはいい。
いや、たまにはじれったいのもいい。(どっちだ)

砂を吐きまくりたい人は必見です。

2008/07/19

τになるまで待って PLEASE STAY UNTIL τ

「τになるまで待って PLEASE STAY UNTIL τ」
(講談社文庫 著:森博嗣)

著者が建築系の専門家だからでしょうか。。。
やはり、今回も事件が起こったのは建物内の密室。
しかも、その建物、状況の細かいこと、細かいこと。

今作も、今までと同じように、複数の場所で展開される状況を伝えるために、話の途中で舞台となる場所がかなり頻繁に変わります。
読み流していると、突然場所が変わり、状況がつかめずに話しに取り残されそうになります。
そして、書かれているすべてのことが何らかの状態で事件にかかわりがありそうに見えてきて。。
余談と思える部分を読んでいるときも、気を抜けません。

また、今回も『真賀田四季』が出てきます。
それに、登場人物を見ていると、S&Mシリーズの人が続々と出てきます。
まるで、S&Mシリーズの、視点を変えた続編であるかのように。
締めは萌絵の周辺の人々の話で終わるあたりなんて、まるでS&Mシリーズと見分けがつかないときもあります。
ま、面白いからいいんですけど。犀川先生大好きですし。

それより大変なことが、一度読み始めると、どっぷりはまってしまって、一冊読み終わるまで止まらないことです。
実際、今日は朝から本書を読み始めたのですが、途中、推理の部分で少し頭を悩ませながら、結果として、3時間弱、ほぼ読み続けていました。

これだから、森ミステリィは危険です。
本当に、やめられない。。。。

2008/07/19

クビシメロマンチスト 人間失格・零崎人識

「クビシメロマンチスト 人間失格・零崎人識」(講談社文庫 著:西尾維新)

課題ラッシュを間に挟み、ようやく読み終わりました。戯言シリーズ第2弾です。

前回の離島での事件とは打って変わった状況で、2つの連続殺人事件が起こります。
最大の違いは、「情報が少ない」というところでしょうか。
今作は、推理小説というには、少し抵抗があります。問題提起部分で提供される情報量が少なすぎるのです。
おそらく、犯人の予想がたっていても、憶測の域を超えないのだろうと思います。

今まで、あらゆる所で西尾維新氏の評価が賛否両論で極端に分かれているようなことを見ましたが、ジャンルとしてふわっとしたところが、その原因なのでしょうか。。。

2008/07/16

短時間で成果をあげる できる人の勉強法

「短時間で成果をあげる できる人の勉強法」(中経出版 著:安河内哲也)

〝難しい問題集やテキストを解く事が必ずしも言いことではない〟

もちろん、それができる人ならそれでいいのかもしれませんが、とにかく、基礎問題を大切にしろ、とあります。
どの本でもよく言われることなのかもしれませんが、分からなければ、中学、小学校レベルの問題から始めればいい、とあり、大切なことは、難しい問題1問を時間をかけて解くより、基礎問題をたくさん解け、という言葉に、説得力が感じられました。

また、前に読んだ、『情報は一冊のノートにまとめなさい』と同じように、テーマごとにノートを分けずに一冊のノートにメモを集約すること、と書かれています。
やはり、何をするにも、持ち運ぶ数が少ない方が情報を参照しやすいのでしょう。

他にも、
  ○テキストは2~3回は最低音読すること
  ○1回詳しくやるより、複数回をスピードをあげてやること
  ○移動時間の有効利用
など、様々なことについて書かれています。

〝できたら、1日1時間。駄目なら、30秒〟

私の中で、このフレーズが一番印象に残っています。
まず、テキストを開く。この行為が大切なのでしょう。

2008/07/14

コーポラティブハウス 21世紀型の住まいづくり

「コーポラティブハウス 21世紀型の住まいづくり」
(学芸出版社 著:高田昇)

課題もひと段落し、これからまた、読書の日々がすごせそうです。。。

さて、この本は課題の関係で購入した本ですが。。。
結果、「コーポラティブハウスとは何ぞや」という部分と、「コーポラティブハウスである事の利点」の部分しか参考になりませんでした。。

主に、コーポラティブハウスを作るにあたっての、手順や、過去に作られた事例が載っていたわけですが。。
課題をしている時は、この本の存在をすっかり忘れていました。。。

ひと段落して時間が出来たので、部屋の書棚を整理していたときに発見し、「確か、課題が発表された当初に一通り読んだなぁ」と、ちらちら内容を見返しながら、今更ながらの紹介でした。。

2008/07/13

情報は1冊のノートにまとめなさい

「情報は1冊のノートにまとめなさい」(Nanaブックス 著:奥野宣之)

普段から、手帳とメモ帳を持ち歩き、自分なりの使い方をしているので、今まで、手帳の遣い方なる本を読んだことがありませんでした。
この本を見つけたときから気にはなっていたのですが、なかなか買おうとまでは思わず。。すっかり忘れてた頃に友人が持っていたもので、内容を少し見せてもらい、その日に購入しましたよ。

現在、実践し始めて2日目。はじめようと思った頃は「そこまで書く内容あるかなぁ。。」と思っていたのですが、既に結構な量を消費しているかと思います。ただ、、まだ2日目なので、効果の程は分かりませんが。。。

この方法の一番いいところは、どんどん自分用にカスタムできる事です。画一的な方法ではなく、自分に必要な情報をより多く書くことが出来ます。

完全にオリジナル…とまではいかないにしろ、オリジナル手帳を作る第一歩の参考としてお勧めの一冊です!

2008/07/08
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