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真・三國無双~風焔乱舞+群星翔舞~

「真・三國無双~風焔乱舞+群星翔舞~」(GAMECITY文庫 著:堀場亙)

なんか、さくさく読み進む気がするのは…雄叫びがおおいから?

元々は、ドラマCDだったものを紙媒体に印刷した、といった所なので、「」の中身が台詞よりも叫び声が多いのは仕方がないのかもしれません。(アクションゲームだしね)
元ネタの『真・三国無双』がそうなので、史実とか、かる~く無視している感がたまに?あるので、そういったものが苦手な人は無理でしょうね。。
それに、これはゲームをやってないと設定が掴みにくいと思いますね。ゲーム自体にかなりのオリジナル設定が入ってますし。

今回は、『長坂』『赤壁』『合肥』『夷陵』『五丈原』の5つが掲載されています。
まあ、メジャー所を挙げるとしたらこれくらいでしょうか。あとは黄巾族や虎牢関もあるけど、三国の戦いではないから除かれたのでしょう。きっと。
個人的には、夷陵の前哨戦?原因?となった、関羽との対決の辺りが結構好きなのですが。。。ゲームのステージとしても出てきていないのに、小説には出てくるなんてトンデモな大躍進ありえませんよね。。

あー、大河ドラマの三国志演義が見たくなった。。。
NHKさん、再放送してください。。今度こそはビデオとりますから。。
レンタル屋さん、中途半端な巻数だけVHSで置くんじゃなくて、がっつり全巻DVDで置いてください。。借りますから。せめて、VHSでもいいから全巻そろえてください。。中途半端では借りれません。
DVD売ってるけど、約10万か…。確かに巻数多いけど、今の僕には高すぎるよ。。もう少し安くしてぇ。。。

あ、なんかもう、本の感想とかじゃなくなってる。すいません。

2008/08/28
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20代のいま、やっておくべきお金のこと

「20代のいま、やっておくべきお金のこと」(ダイヤモンド社 著:中村芳子)

『25歳で貯金ゼロでも、1億円貯められる!』

本当にできてるかどうかは、僕が60歳、70歳になってみないとわからないが…。とりあえず、できることからやってみよう!の無謀な精神の下、今の僕にでもわかりやすくて簡単に意識できそうな11項目から挑戦することに。(多いですかね?)ちなみに、元々、ギャンブルや嗜好品(酒やタバコなど)は必要ない人間なので、現在クリアできている項目は含みません。

この書籍には、貯金以外にも、株や投資信託などのことも欠かれていますが、とりあえず、まだ資金もないし、やり方もわからないし、で、今はスルーしておきます。
また、たまに納得できない削減項目もあるにはありますが、それは、考え方と、自分の必要としているものの相違という事で、スルーしておきます。

明日はバイトの給料日なので、この意気込みが薄れないうちに、給料の1割貯金をはじめたいと思います。よぉし、がんばるぞー。

2008/08/24

メグとセロンⅢ ウレリックスの憂鬱

「メグとセロンⅢ ウレリックスの憂鬱」(電撃文庫 著:時雨沢恵一)

夏の合宿編、最終回です。

今回は、〝五十の蜂〟の謎に迫ります。
…が、前の巻をしっかり読んでいなかったからなのか、僕自身の記憶力の悪さなのか、セロン、メグ、ラリー、ナーシャ、ニックの5人が新聞部に入部していたなんて、露知らず…。
何時の間に、メグとセロンはそんなに近づいていたんだ!と。なんと、けしからん。こんなにきゅんきゅんさせるなんて…っ。けしからん、けしからん。
しかも、そのおかげで、メグとセロンが急接近ですよ!
でもまあ、毎度の事ながら、セロンのなんと不憫なこと…。自爆しまくりですがな。

それにしても、時雨沢氏の書き方と相性が良いのか、少しだけ読もうと思っていたのが、ハマりにハマって、気づいたら一冊読みきってしまいましたとさ。
…おそるべし、時雨沢氏。そして、自分…。

2008/08/23

となりの801ちゃん 腐女子的・高校生活

「となりの801ちゃん 腐女子的・高校生活」
(KC別フレDX 原作:小島アジコ 漫画:仁)

以前、原作のでっかいサイズの本を友人に借りて、ちいとハマった僕であります。
あぁ、なんか、こう、腐女子的な物が、我が家に増えていくのですが…。
僕としては、腐女子=男性同士の恋愛好き。というイメージなのですが、世間様的にはどうなのでしょう?オタク女子は全員腐女子ですかね?

さあて、この、主人公の801ちゃんは、何かを髣髴とさせるものがあるのは、僕の気のせいという事にしておいて…。
天然の先輩より、色々と報われない眼鏡君に萌えてる僕は、どうなんでしょう。そもそも、漫画の趣旨とは違ったところに目が行っている段階で、でも、それはそれで楽しんでいる段階で、僕はこのコミックを買った人達の中では勝ち組だ!とか、自分でも意味のわからない勝敗を感じている段階で、全てにおいて何かが間違っている気がします。

世間を見渡して、カップリングとかの類に分けることのできる腐った眼(一応、ものすごい褒め言葉)を、未だに取得できていない僕より。(なぜか手紙風!?)

2008/08/19

クビツリハイスクール

「クビツリハイスクール 戯言使いの弟子」(講談社文庫 著:西尾維新)

…いーたん、女装ですか。そーですか…。
いえ、とてもよく似合ってるんじゃないでしょうか?

さて、今回の事件は、犯人の予想が比較的付きやすかったと思います。
3作目にしてようやく思ったのは、この戯言シリーズは、事件の謎解きがメインの出来事ではなさそうですね?違いますかね…。

澄百合学園、通称が首吊高校。
いわく着きの学園内で起きた事件ですが、殺人事件が起きたことが知られていないからか、この独特な雰囲気の学園のメンバーだからか、犯人に対する恐怖というものがあまり感じませんでした。

僕は、個人的には玖渚友が好きだったりするのですが、1巻に出てきただけで、2巻ではほぼ出番が無くなり、3巻に至っては、話の中に出てくるだけで、本人は直接出てこないのが、残念で仕方がありません…。

ところで、話は変わりますが…。
最近、色々な事件が起きたときに、犯人の部屋から殺人等の過激な描写が書かれている本が発見されたとか報道されているのをよく見る気がするのですが、僕が何か事件起こしたら、きっと同じこと言われるのですかね。
なんせ、ミステリ小説大好きですから。
…最近の報道って、低俗で笑えますよね。(ヶヶヶ

さてさて、次に新刊が出るのは10月の予定です。
今度は、上下巻に分かれていて、同時発売のようです。どんな話が展開されるのか、2ヶ月先が楽しみです♪

2008/08/17

お釈迦様もみてる 紅か白か

「お釈迦様もみてる 紅か白か」(コバルト文庫 著:今野緒雪)

大人気シリーズ、「マリア様がみてる」の男子校(祐麒視点)バージョン、第1巻です。

マリみてが百合系(?)だったとすると、こっちはBL…?とも思ったのですが、あまりそういった要素も無く(多分…)話は進んでいきました。

マリみてとどうリンクして行くのかが気になっていたのですが、まだリリアンの名前と姉である祐巳とのからみがあるだけで、そこまで何がリンクしている、というところまでは進んでいませんでした。今後に期待ですね。

2008/08/09

やっぱ岐阜弁やて!

「やっぱ岐阜弁やて!」(まつお出版 著:松尾一)

『黒板消し』は方言やったか、そか。。。いや、しらなんだわ。。。

僕の地元大好きは今に始まったことではありませんが。。。最近、輪をかけて好きな気がします。

それに、個人的には、三河弁の「じゃんだらりん」や名古屋弁の「ぎゃーだで(使ってる人いる…?)」よりは、岐阜弁の「やなーやてー」の方が、響きがやわらかい気がして良いなぁと、勝手に思っていたりします。(三河や名古屋の方、ごめんなさい)

方言と思われていない方言の代表として、『B紙』があります。先日起きた事件で、バイト先の関西出身の社員が、電話で『模造紙』の在庫をどの店に問い合わせても「取り扱い無し」と返事が返ってきて困っている事がありました。そして、その後、同じ店に『B紙』の在庫を問い合わせたら、「在庫あり」との返答をもらいました。それ程、知られていないものだったのですね。。

机を『つる』 鍵を『かう』 『にけつ』 ここらも、方言と思っていない人は多いのではないのでしょうか。

あ、なんか、あんまり本の感想ではないですね。。
でもまあ、そんな感じの内容です。

2008/08/02
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