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レバレッジ・リーディング

「レバレッジ・リーディング」(東洋経済新報社 著:本田直之)

この本は、ビジネスマンや忙しい人向けの読書の本です。
というか、読書の本ですらないかもしれません。
ビジネス書・自己啓発本は難しくて読みにくい…そもそも、読書なんて普段からしないという人に、特にお勧めかもしれません。

普段から良く本を読むという人は、前半は無視して3章の終盤からある、ノウハウを有効に実践する方法のあたりだけ読むのも良いと思います。

また、この本は、ビジネスに生かすことを前提にかかれたものなので、娯楽用に本が読めるようになりたい、という人には、全くといって良いほど使えないと思います。
そして、分野を問わず、本を読むことが好きな僕にしては、前半の読み飛ばす本の読み方はなかなか受け入れがたいものがあります。

帯には、「速読」より「多読」とありますが、内容的には「質」より「量」の言い方のほうがしっくり来ると思います。
また、「本は自費で購入すること」を前提に書かれているので、収入の少ない学生がこれを実践するには、かなりつらいものがあると思います。まあ、そこらは、ブックオフあたりを利用して、なんとか良いものを安く仕入れたいと思います。予算には限界があるので、少し時間を削るくらいは仕方が無いかと…。

ビジネス書の有効的な利用方法のひとつとして、参考になると思います。
後半にノウハウが色々書いてありますが、ここまで細かいことができるかは不明ですが…。(前半については…とりあえず今は保留しておきます)

2008/09/29
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フルメタル・パニック! あてにならない六法全書?

「フルメタル・パニック! あてにならない六法全書?」
(富士見ファンタジア文庫 著:賀東招二)

もしかしたら、気づいていないのは僕だけだったのでしょうか…。あとがきを読んでいて、初めて気づいたことがあります。
「短編集のタイトルには巻数の数字が入っている」
『放っておけない一匹狼?』『本気になれない二死満塁?』『自慢にならない三冠王?』『同情できない四面楚歌?』『どうにもならない五里霧中?』
…確かに。全てに漢数字が入っています。それを昇順に並べると、短編集のみで数えた巻数になります。という事は、以前に読んだ『安心できない七つ道具?』は今回の次の巻になるのですね。巻数を間違えて読んでました。…ま、短編集だし、問題ないでしょう。

さて、今回の話は、〝ナンパ〟〝相良・椿ラブラブ疑惑〟〝学校案内パンフレット〟〝映画祭〟〝細菌兵器騒ぎ〟〝テッサ来日〟そして最後には〝設定資料集?〟という構成になっています。
本編が進んでいるからか、賀東氏がのってきたからか、短編集のぶっ飛び具合が進化してきている気がします。

それに、なんだかいつの間にやらキョーコとオノDがいい関係になりかけてますね。この2人と、ソースケ・カナメペアの2人の、『五時間目のホット・スポット』のその後の話が見てみたいです。
きっと、とんでもないことになっているのではないでしょうか。

2008/09/27

フルメタル・パニック! 安心できない七つ道具?

「フルメタル・パニック! 安心できない七つ道具?」
(富士見ファンタジア文庫 著:賀東招二)

今更ながらに、警告です。
「フルメタル・パニック!」に限らず、僕が読んでいる本の順番は必ずしも正しいわけではないので、読む際は必ず表紙等に記載されている順番を確認してください。
(特に、「フルメタル・パニック!」の読んでいる順番は巻数全く無視なので、話が分からなくなる恐れがあります。)
警告終わり。

さて、今回の本は、表紙や中のカラー・挿絵など、全体的にソースケの顔が幼くなっている気がしました。そして、番外編という事で、恋愛の話が多いような気がして、十分にきゅんきゅんできました。

「ミイラとりのドランガー」で、林水会長の自宅へ行くのですが、そこで生徒会メンバーにお酒類が差し出され(未成年の飲酒は禁止です。一応は、ね。)、そろいにそろって出来上がっちゃうのです。そんなこんなで、お酒を飲んでたカナメたちの呂律が回らなくなったのはまあ、あれだけ飲めばな、といったところですが、「どうやら、オレンジジュースにアルコールが入っているみたいだ」程度のアルコールで完全に思考が弱り、呂律が回らなくなっているソースケ、お酒弱すぎです。しかしまあ、カナメに抱きつかれて顔を真っ赤にしているソースケが可愛すぎます!普段は朴念仁キャラなので、こういった崩れた話は、本編とのギャップがたまらない…っ。
やっぱり、一番印象に残ったのは、カナメがソースケにキスする所ですかね。鼻の頭にキスされて思考停止するくらいでは、いざというときにどうするつもりなんだか、ソースケは。でもまあ、こういったお色気作戦が通用するのは、相手がカナメだからなんだろうな…と。全く興味の無い女の人が相手だったら、きっぱりと切って捨てそうな気がしますね。ソースケならやりかねない。

それのいい例が、「身勝手なブルース」の合コン話。どう考えても、合コンにソースケを呼ぶのが間違っていると思います。今まで学校で起こしてきた騒ぎのことを考えると、オノDはどうしてソースケを選んだんだか…。
でもまあ、この話は、ソースケを呼んどいてよかったね、といった話だったりします。(たぶん)

全体的にみて、前半3話でソースケがいい思いをしたり、活躍している話が多いからか、最後の1話でのソースケの扱いがひどすぎます。結局、数学の宿題がどうなったのかが一番知りたいところです。

2008/09/26

このライトノベルがすごい!SIDE-B

「このライトノベルがすごい!SIDE-B」
(宝島社 編:『このライトノベルがすごい!』編集部)

「このライトノベルがすごい!2008」で総合1位をとったのが、フルメタル・パニック!という事で、今回のSIDE-Bにも、フルメタル・パニック!の特集ページが組まれています!
四季童子氏の綺麗なイラストがたくさんあって嬉しい!フルメタル・パニック!の挿絵を見て、ファンになりました。個人的には、11ページと13ページのイラストが気に入っています。この迫力が手書きで水彩画というから、驚きです。(…むしろ納得なんでしょうか?絵のタッチのこととかはよく判りません…。)

とまあ、フルメタル・パニック!の特集目当てで買ったので、32ページまでしかしっかりと読んでおりません。
賀東招二氏と四季童子氏の対談が収録されていたのですが、そこに話題として出てきていて、僕がまだチェックしていなかったものがあるので、早速探っている次第であります。
OVAにドラマCDに…。対談を見て、真っ先にはじめたのが、「スーパーロボット対戦J」(ゲームボーイアドバンス)です。「スーパーロボット対戦W」にも出てるみたいなんですが、公式ページを見る限りでは、スーパーロボット対戦Wにはアーバレストが、スーパーロボット対戦Jにはアーバレストとボン太くんが出てくるようなことが書かれていたので、スーパーロボット対戦Jを選びました。全52話で、18話にアーバレスト、隠しキャラとして34話にボン太くんが登場するらしいので、楽しみです。
それまで飽きずに進められるかは心配ですが…。

そして、対談でちらっと話が出ていたのですが、フルメタル・パニック!がそろそろ終わりを迎えようとしているみたいで、終わってから、四季童子氏がまた画集を出したいようなことを話してました。
すでに1冊出しているみたいですが、希望としてはフルメタル・パニック!の画集が欲しいです。(他の作品は読んでいないので、キャラとか設定とかわからない…。)
そうでなくても、今出ている画集を買うのも時間の問題かもしれないです。

あぁ、また今回も話がそれてしまった…。

2008/09/21

フルメタル・パニック! つづくオン・マイ・オウン

「フルメタル・パニック! つづくオン・マイ・オウン」
(富士見ファンタジア文庫 著:賀東招二)

生徒会の役員交代の時期…という事は、2月か3月の頃の話でしょうか…。林水会長が会長職を降りるということは、ソースケの凶行を庇う事ができる人もいなくなるという訳で…。などと、様々なことをソースケと会長が2人で話す。

その日の帰り道。
少しずつ少しずつ進展を見せていたカナメとソースケの関係がまた進展したといってもいいのではないでしょうか。
「千鳥、手をつなごう。」
ソースケから突然の提案で、帰り道に手をつなぐこととなったカナメとソースケ。アパートの前まで来ると、今度はカナメからの提案で、カナメの家で夕飯を食べることに。

ただ、今までの状況からして、甘い雰囲気がそのまま最後まで続いたことはありません…。何らかの邪魔が入ったり、いまいち勇気が出し切れずにそのままうやむやになったりと、絶対に長くは続かないのです…。そう考えると、とてつもなく嫌な予感が…。そして、その嫌な予感は見事に的中する結果となっていました。
これで、平和だった日常がまた、硝煙臭い戦闘の中に身を置く事となってしまう。
2人が離れ離れになる直前に、やっと、お互いが素直になる勇気を持てたのか、ここでまた1つ、急展開が。

勢いに任せてだったのかもしれないけれど、カナメが「好きだけど、ソースケが怖い。」と。ソースケは、「千鳥が好きだ、でも、怖い。」と。それも、甘い雰囲気は全くなく、そのまま、互いはそれぞれの戦いへ身を投じることになる。

今までは、何だかんだで1巻でハッピー・エンドだったりしてきましたが、本編がクライマックスに向かっているからか、最後の最後で、カナメが今まで出最大の決断をするという終わり方をしています。
これから暫くは、暗い展開が続きそうな予感がします…。

2008/09/19

フルメタル・パニック! 踊るベリー・メリー・クリスマス

「フルメタル・パニック! 踊るベリー・メリー・クリスマス」
(富士見ファンタジア文庫 著:賀東招二)

また、2年4組の連中がジャックの被害にあいました…。
やっぱり、カナメがいることで、ウィスパードが欲しい組織が仕掛けてきたようです。
ただ、本物のシージャックから、カナメと2年4組を守る為に、先手を打って2年4組の連中を拘束したのは、黒い覆面を被って顔を隠した、ミスリルのメンバーだったりします。微妙に顔は隠しきれてないし、本気でシージャックをする気もなかったからか、話してる内容がぐだぐだだして、ミスリルの中でも知った顔がいるカナメには、すぐに気づかれてるし…。

そして、また新たな展開がありました!
前巻?(終わるデイ・バイ・デイ)のカナメは結局失敗に終わっていましたが…。戦闘の真っ最中だというのに、ソースケがカナメに対する自分の気持ちにようやく気づいたようです。
…ですが、やはりそこは戦闘中という事で、その場で何やら甘い雰囲気になるようなことはなく…。残念ながら、暫くはそのまま戦闘に集中してもらわないとねぇ…。

その後、テッサが敵に拉致されてしまい、それを助ける為に、かなり無茶な作戦を立てたソースケ。クリスマスには奇跡が起きるというジンクスを信じて…(1巻の彼なら、絶対に考えない事だと思うなぁ…)その作戦を実行する直前。
「帰ってきたら、君に話したい事がある。気づいたばかりのことだが、きっといい話だ。」
きっと、この『いい話』とは、ソースケの気持ちのことだとは思いますが…(それを自分でいい話というところが自信家だなぁ)。微妙に死亡フラグたった…?
まあ、ソースケの事だから、これ位で死ぬようなことはないと思いますが…(それに、次の巻ももう手元にあるし)。
まあ、そんな言葉を残して、アーバレストに乗って空へ飛び立っていきました。

どうなったかは…、ソースケは肝心なところで臆病者なんだから…。

2008/09/18

フルメタル・パニック! 終わるデイ・バイ・デイ(上)(下)

「フルメタル・パニック! 終わるデイ・バイ・デイ(上)(下)」
(富士見ファンタジア文庫 著:賀東招二)

急展開も急展開です!
カナメにきゅんきゅんしてるソースケに、きゅんきゅんした!

「ソースケの事は信頼してる」とカナメに言われて、帰り道での足取りが軽くなっているソースケがなんとも可愛らしい。
そして、そんな事があった直後だったから、余計に堪えたのでしょう…。いきなりの、カナメの護衛任務の解除通達。

トゥアハー・デ・ダナンに戻ってから、クルツと2人で話していても、相談になってるんだかどうなんだか…。でも、この場面で見逃しちゃいけないのは、いつもは「千鳥」だった、ソースケのカナメに対する呼び方が、一度だけ「カナメ」になっているではないですか…っ。
任務から解除されても、ずっとカナメの事を考えていて、未練たらたらのソースケ。
しかも、それが原因で事故してるし!
なんかもう、ボロボロというか、情けないというか。

まあ、なんやかんやで紆余曲折あった挙句に、一番驚いた(笑った?)のが、『ミスリル作戦部、トゥアハー・デ・ダナン陸戦部隊、階級・軍曹。コールサイン、ウルズ7のサガラ・ソースケ』だった名乗りが、『陣代高校2年4組所属、出席番号41番、ゴミ係。相良宗介』に変わったことです。
作戦中はずっとカタカナ表記だったソースケの名前が、ついに漢字表記に変わりました!(驚くのはそこか、といった突っ込みはなしです。)

ま、いつもの日常に元通りで、一件落着です。

2008/09/18

フルメタル・パニック! 揺れるイントゥ・ザ・ブルー

「フルメタル・パニック! 揺れるイントゥ・ザ・ブルー」
(富士見ファンタジア文庫 著:賀東招二)

ソースケが、キレた…!?
最初から最後まで、ソースケがとてつもなく、らしくない。
…が、人間としては、むしろこちらのほうが正常なのかもしれない…。ソースケの人間的な面が垣間見えたりします。

時は文化祭前、準備期間中の夏休み最後の1週間。
「2人で南の島へ行こう」と、ソースケに誘われてカナメがついていくと、ミスリルの基地があるメリダ島に連れて行かれそうになり、緊急作戦が入ったからと、その島に行くのを諦めて急遽セスナ機から飛び降りたり…。
北朝鮮の事件以来、2度目の乗船となった、最も安全とされている戦艦、トゥアハー・デ・ダナンは、戦渦の中で最も危険な戦場となってしまう。

北朝鮮で殺したはずのガウルンは生きてるし、マオは大怪我するし…。捕らえたはずのガウルンを、裏切った元・ミスリルの人間が開放してしまうから、事態は大変なことに。

さてさて、巻末にソースケが当初カナメを連れて行こうと計画していた『秘密の場所』と、ソースケの意外(?)な趣味が書かれています。
たった30分だけの「2人っきりの世界」というやつですかね。
これが日常になる日は…もしかしたら、この2人の事だから、一生来ないかもしれませんが…。

2008/09/17

フルメタル・パニック! 同情できない四面楚歌?

「フルメタル・パニック! 同情できない四面楚歌?」
(富士見ファンタジア文庫 著:賀東招二)

なんか、表紙の絵がとっても格好いいです。
ただ、林水会長、肌蹴すぎ…。きちっとした格好のほうが好きな僕としては、ちいと引いてしまう…。

ソースケとクルツ、そして、マオの過去が書かれています。というよりは、3人の出会いの話です。
らしい過去と、意外な過去。ソースケとクルツの2人がマオの元で、ミスリルの傭兵として働くようになるまでの訓練キャンプでの経緯。…ですが、最後にマオが誰を選んだかを明言されていないので、もしかしたら、この2人でなく、別の人を採った、とかいう大どんでん返しとかあったら面白いかも…?
話としてまとまらないので、それはないと思いますが…。

そして、林水会長の過去についても書かれています。
くわえて、会長が陣代高校に入った理由まで。これは明言されてませんが、なんとなく、予想が付きます。

改めてこう見ると、この作品はとてつもないファンタジーな作品ですね。。。
現実にASが存在しない時点ですでにファンシーではありますが、キャラの個々人の個性が凄い。

さて、今回は…。27ページにある、白衣?ロングコート?のようなものを着たソースケの挿絵にきゅんきゅんしました。だって、普段はそんな格好しないからね。
話の内容では、きゅんきゅんするものはありませんでした。

2008/09/17

フルメタル・パニック! 自慢にならない三冠王

「フルメタル・パニック! 自慢にならない三冠王」
(富士見ファンタジア文庫 著:賀東招二)

きゅんきゅんした!
ソースケにとてつもなくきゅんきゅんした!

収録されてるエピソードのうちの一つ、『暗闇のペイシェント』ですが、いわゆる肝試しというやつで、廃墟となった病院へ行く話です。
まあ、予想通りに幽霊や怪奇現象まがいの話や出来事では取り立てて何の反応も示さないソースケです。
銃やナイフを持った人間より、手ぶらの幽霊のほうが、怖くない。確かに、そうかもしれません。

そんなソースケが血相を変える程に恐れている、唯一(少なくとも、今までの話の中では)のモノ。それが、なんとなく意外というか、大げさというか…。でもまあ、納得できる。
結論を言えば、ソースケの言動にきゅんきゅんした!

最近、不意に見せる優しさやデレに弱いなと感じる僕であります。
ずっと優しいキャラよりも、朴念仁くらいのキャラが見せる優しさのほうが、きゅんきゅんしますね!

2008/09/16

いつもハッピー! スッキリ朝とゆったり夜

「いつもハッピー! スッキリ朝とゆったり夜」
(PHP研究所 監修:金子由紀子)

数日前に、BOOKOFFにて、100円コーナーを漁りまくっておりました。普段は真っ先に文庫本のコーナーへ行くのですが、目的の本が実用書だったので、僕にしては珍しく実用書ばかりを購入してしまいました。

さて、本編ですが…。何、この完璧人間…。
完全夜型人間の僕としては、通学の電車内で本を読むなんて、そんな時間が勿体ない…っ!
いやいや、全部をまねしようなんて、そんな恐ろしいことを考えちゃいけません。

・「毎日、同じ時間に起きる」…毎日、親にたたき起こされているので、何とかクリアしてます。
・「お弁当を作る」…荷物が増えるのが難点だけど、昼食分の代金は確実に浮きますね。魅力的です。
・「通学時間を楽しむ」…後で寝なかったことを後悔するのが目に見えているので、却下。帰宅時間なら、読書に充ててます。
・「早朝出勤」…2限、3限から、というのが増えるので、家でだらだらしているよりいいかも。空き教室で勉強したり…とか?

朝だけではなく、夜も大切のようです。…が、バイトをしているので、あまりゆっくりしていられないのが現状だったり。

・「半身浴」…あまり高い本を持ち込むと、万一のときにショックなので、どこでも手に入るような文庫なら大丈夫ですね。
・「夜型勉強」…資格の勉強があると、やはり夜遅くまで勉強してます。それがなくても、動画サイトにアップされている、英語吹き替えのアニメを見るのがちょっぴりマイブーム。これを続けるとしよう。

結論として、家族と同居している身では、家事全般をほぼやらなくていいので、時間の自由は多少なりとも利きます。…が、食事は、自分ひとりのために変えるわけにもいかないし、目覚め前の曲を流したら、家族が先に目を覚ますことになりそうで…。この辺りのアイディアは使えないと思います。
全体を通して、「1人暮らしのOLさん」向きな内容だったと思います。

きっと、ぼくにはまだまだ先の話です。

2008/09/15

フルメタル・パニック!疾るワン・ナイト・スタンド

「フルメタル・パニック!疾るワン・ナイト・スタンド」
(富士見ファンタジア文庫 著:賀東招二)

この巻は、全編を通して『A21』と呼ばれる組織の話です。
そして、本編としては、テッサとカナメが初めての顔合わせ。

やはり、カナメは何かと騒動を起こす要因となるようです。でもまあ、無鉄砲な行動力がなかったらカナメじゃないしね!
それに、テッサの意地悪だこと。
部下のソースケに意地悪して楽しんでるとしか思えません。

テッサもカナメもウィスパードという事で、共鳴したみたいですね。
テッサが気を失って、カナメは無線で支持…。大佐どの、もう少ししっかりしてくれないと。民間人に負けてますよ…。
というよりは、カナメが対応力ありすぎなんだと思います、正直。

最後に、テッサがカナメにライバル宣言しておりますが、個人的にはカナメとソースケが引っ付いて欲しいです。きっとそうなるとは思いますけど。王道としては。
きっと、ソースケも無意識の所でカナメを意識してると思うんですよねぇ…。
でも、カナメは正直じゃないし、ソースケは戦争バカで自覚なさそうだし。まだまだ時間がかかりそうです。

2008/09/09

フルメタル・パニック!本気になれない二死満塁?

「フルメタル・パニック!本気になれない二死満塁?」
(富士見ファンタジア 著:賀東招二)

個人的には、「一途なステイク・アウト」の話が好きです。
ラノベでは文章ばかりで挿絵程度にしかないので…ソースケの着ている黒スーツがどんなもんかわかりかねますがね…。
アニメを見ると、なにやら、ソースケとキョウコは格好いい黒スーツ着てますよ。
あ、なんか、完全にキャラ読みしてるなぁ。。。

でも、ソースケが動揺している様がまた、いい。
基本的に仏頂面で心が揺れないソースケが動揺を隠してるつもりで全く隠せていないのが面白い。

カナメがピンチになって助けに行ったときも、実を隠すためにボン太くんの着ぐるみを着て、全く決まっていない。
というか、自分で言った台詞の少し位覚えていようよ、ソースケ。。。
まあ、「鈍感なクラスメイト」といわれて自分の事と気づかないから、鈍感だというのだけれど。

どうも、この小説を読んでいると、アニメが見たくなってきたので、録画したのに全く見ていなかったアニメを、昨日と今日で『フルメタル・パニック!』全22話『フルメタル・パニック?ふもっふ』全11話『フルメタル・パニック!TSR』全13話の3本立てを全部、合計46話も見てしまいました。。
あぁ、何やってんだか、僕…。

2008/09/07

フルメタル・パニック!放っておけない一匹狼?

「フルメタル・パニック!放っておけない一匹狼?」
(富士見ファンタジア文庫 著:賀東招二)

フルメタル・パニック短編集第1巻です。
どうやら、フルメタル・パニックは「カタカナ」が本編、「漢字+?」が短編集みたいですね。

真剣?な本編と打って変わって、こちらは日常の悪ふざけ?がかかれていたりします。コメディといえば、聞こえが良い?

ソースケは自覚があるのか、無自覚なのか。
カナメのことになると、なんだかんだで、暴走し始めるのですね。

ラブレター事件でも、見知らぬ女子がピンチになっても何も反応をしなかったのに、カナメがピンチになると飛び出すし。
カナメが中傷される落書きがあれば、関係あるなしに関わらず容赦なく問い詰めるし。
拉致されれば全身全霊をかけて助けに行くし。

常識ないのはかなりの困り者ですが、こういうタイプもいいですねぇ。

2008/09/04

図書館革命

「図書館革命」(アスキー・メディアワークス 著:有川浩)

笠原、一世一代の大活躍!ですよ!

それにしても、堂上と笠原がタッグ組む機会が多い気がするのですが…。
回を重ねることに、堂上と手塚のご両人が凄くかわいらしくなっていきます。

堂上と笠原、初デート(?)ですね。
何か、妙に堂上が素直です。そして、おとぼけさんです。
お茶の途中で緊急で呼び戻されたり、その時にうっかり2人で手をつないだまま事務室に入っていったり。
任務の偽装の為とはいえ、「腕組むか?」とか聞いてみる堂上にもう、顔がにやけちゃいますよ。にやにや。
極めつけは、任務遂行のために立ち寄ったスーパーでビールを1ケース買うところですね。

さて、この巻は本編の最終巻という事で、1冊を通して一つの事件を取り上げています。
有名作家関連の任務という事で、あらゆる方法を模索しています。

クライマックスの見せ場が、堂上・笠原ペアではなくて、笠原だったのがまた、はらはらさせる所なのかもしれません。堂上というストッパーがいないからね。どこまでも暴走していくからね。
そして、堂上の動揺っぷりが見れなくて、少し哀しいですがね。

2人が付き合っちゃったらきゅんきゅん度が減っちゃうんですよねぇ…。
まあ、付き合ってても、それ以上の進展や揺さぶりみたいなのがあるときゅんきゅんできるのでしょうけどね!
何だかんだでもやもやしてると、あーもう、付き合えよー。って思うのに、いざ付き合っちゃうと、なんだぁ、付き合い始めたのかぁ。と思ってしまう、微妙な僕の心境。

…でも、これは…。図書館戦争シリーズが文庫版になったら、買うだろうなぁ。発売日調べて初版で買ってる未来の自分が、見える、みえるぞ…。

総合して、図書館戦争シリーズは、とても良く甘甘でした。

2008/09/03

図書館危機

「図書館危機」(アスキー・メディアワークス 著:有川浩)

図書館戦争本編3巻です。

いやぁ、やっぱり前の巻で王子様の正体に気づいていたのですねぇ。
読者にはもっと前にその正体の情報があったのですが…。
笠原が、面白い。というか、かわいい。

そして、堂上と笠原はなんというか、相変わらずらぶらぶですねぇ。
前より、堂上の態度があからさまなのがなんともきゅんきゅんします。

なんか、聞くところによると、最終巻は相当やばいらしいですねぇ。
いやぁ、楽しみです。

2008/09/03

図書館内乱

「図書館内乱」(アスキー・メディアワークス 著:有川浩)

本日3冊目ー。
一体、どれだけ読めば気が済むんだ、って感じですが。今日は一日中本を読みふけっていました。

さて、図書館戦争シリーズ本編2巻です。
なんかもう、前の巻から兆候がありましたが、この巻で完全に堂上は笠原にべた惚れですな。
笠原の面接同時から気づいていたらしいから、この間に限ったことではないのでしょうが、職場の上司と部下という関係を完全に逸脱していると思いますよ。

そして、笠原関連になると頻繁に見られる堂上が犯す失態やら過保護やら、ここらが色々とむず痒い。そしてまた、きゅんきゅんできる。
設定だと、30歳前後になるのかな?そんな大の男、しかも、戦闘職種の男がこんなきゅんきゅんするなんて、そのギャップだけできゅんきゅんします。(堂々巡り?

まさか、一日でここまで本が読めるとは思いませんでしたが…。
いくら一日まるっと休みだからって、少しは他にやることあるだろう、自分…。

2008/09/02

別冊 図書館戦争Ⅱ

「別冊 図書館戦争Ⅱ」(アスキー・メディアワークス 著:有川浩)

本日2冊目です。
先に本編2巻読めよ!といった感じですが、なんとなく、別冊が気になったのです。
この面白さ、やめられない、止まらない♪いえ、かっぱえびせんではありませんがね。

別冊Ⅰが主に堂上と笠原の話だったとすると、別冊Ⅱは手塚と柴崎の話、でしょうか。
どちらも、主に短編集ですね。
それにしても、本編を読んでいないので、冒頭の方は、「…誰だよ!」って人物の話が掲載されておりました。これは、本編読んでからまた読み直そうと思います。

手塚と柴崎の2人は、別冊Ⅰでも結構怪しいなぁ、と踏んでいたのですが、これがなんとまあ、予想的中!というか、それ以上!?です。
…この展開は予想してなかったわぁ。
途中までは、こうなるかなぁというのはあたっていたのですが…。
とても良い方向に裏切られました。

昼ごはん抜きでぶっ通しで2冊本を読んだら、ちいと頭が痛くなってきた気がしますが、きにしない。
3冊目に突入です。
今日中には、さすがに読みきれないかもなぁ。。

2008/09/02

図書館戦争

「図書館戦争」(アスキー・メディアワークス 著:有川浩)

さて、昨日買ってきた、図書館戦争本編1巻です。
そこそこに分厚さがあるので、読み終わるのに相応の時間がかかると思っていたのですが、案外速く読み終わりました。

とにかく、面白い。
この面白さを完全になめてました。どうして、文庫になるまで待とうと思ったのか、確かに、文庫になったほうが持ち運びに便利かもしれませんが…。それだけの理由で今まで読もうとしなかったのが、実に悔やまれます。

…あ、でも、持ち運びに便利だから、文庫になったらそれはそれでいいかもしれない…。

色々と感想を書きたいとは思うのですが、1巻が面白くて、勢いあまって全巻買ってきたので、続きが気になる、きになる。
なので、これくらいで締めときます。続きが読みたいのです。

ではでは。

2008/09/02

別冊 図書館戦争Ⅰ

「別冊 図書館戦争Ⅰ」(アスキー・メディアワークス 著:有川浩)

実は8月30日に読み終わったのですが、31日早朝から長島スパーランドへ小旅行に行ってたので、8月中の更新ができませんでした。

さて、図書館戦争の別冊Ⅰ巻です。
噂には聞いておりましたが…。本当にげろ甘ですね。
吐いても吐いても、砂が後から後から出てきます。

何というか、堂上にきゅんきゅんします。
優しいのか、へたれなのか、微妙なところもありますが、それがまたいい!

本編はアニメで3話程しか見たことがないのですが、こちらもかなり甘甘だと耳にしました。
別冊のⅡ巻は9月2日に店着する予定なので、とりあえず、今日買ってきた本編でも読むことにします。

あ、でも、プール入って疲れたから、眠いかも。。。

2008/09/01
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