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狂乱家族日記 壱さつめ

「狂乱家族日記 壱さつめ」(ファミ通文庫 著:日日日)

今年4月よりアニメが放送されていた、狂乱家族日記です。
録画だけして放置してあったものをちらりと見ると、なんだか面白そう。
アニメ化するということで、原作を2冊だけ買っていたことを思い出し、早速読むことにしました。

雹霞がかわいすぎる。…というか、一応、「男」って性別あったのですね。
ハイテンションでぶっとんでます。
まず、設定がありえない。(といっても、大抵の小説がありえない設定ですが)
なんだか、いろいろとキャラがいい。

1巻目ということで、家族が集まる所から始まり、個々の過去の確執を解決していくことに重点が置かれています。
「なごやか家族作戦」の成果が見られるのは2巻以降になるのかもです。

日日日氏の作品は初めて読みましたが、人気があるのは頷けます。
これは当たりな予感がします。

2008/10/29
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キノの旅 ⅩⅡ

「キノの旅 ⅩⅡ」(電撃文庫 著:時雨沢恵一)

久しぶりの「キノの旅」です!
いやぁ、この世界観は素晴らしい。
よくもまあ、これだけのネタが続きますよ。さすがは時雨沢氏。

ただ、きっと、この世界観は賛否両論に分かれそうです。
内容を理解しようとすればするほど、内容が見えてこない。
「キノの旅」は心の目で読むものなのです。

前に同じようなネタが収録されていた巻がありましたが、今回は、今までとはまた違った国がたくさん出てきます。

一読の価値はあるとおもいますよ。

2008/10/28

もっと効率的に勉強する技術!

「もっと効率的に勉強する技術!」(すばる舎 著:高島徹治)

試験がひと段落しついでに出来の悪さに思いっきり落胆してからというもの…。
読書が楽しくて仕方がありません。
試験の前は殆ど本を読まなかったからでしょうか。

でも、試験のテキストも本は本なんですよ。
何がこうも違うのか…。意識の問題でしょうか。
元々、本を読むのがすきなのです。そのためなら、多少の荷物が多くなる位ならかまいません。
ちなみに、新しい知識を学ぶのも結構好きです。
ただ、中々試験合格、というところまでは行き着きませんが…。

そう考えてみると、僕は中々勉強向きの意識は持っている…?
あとは、効率を考えるべきなのでしょうか。

以上、この本を読んだ上で、僕が思ったことでした。
図も多いし、話の内容はわかりやすい本だと思います。
ついでに、↑のような内容だったりします。(…よね?)

2008/10/23

【箱田式】三日坊主が3日で治る本

「【箱田式】三日坊主が3日で治る本」(こう書房 著:箱田忠昭)

とりあえず、とても中身が薄い。
よく1冊の本に仕立て上げたな、という位に。

本文を読む限り、なにやら人気(?)の先生みたいですが…。
著者は、自分自身が過去に三日坊主だったと言っていますが、その割には、先を読み勧めていくと、三日坊主だったようには思えません。

この本は、おすすめです、とはいえないですね。

ただ一つ、1冊を読んで収穫があったのは、本文中エジソンのことばより。
『私は失敗したことがない。ただ、上手くいかない1万のやり方を見つけただけだ』
(I have not failed I've just found 10,000 ways that won't work.)
英語が苦手なのであってるかどうかはわかりませんが…。三日坊主は関係ありませんが、このことばが好きです。

どうやら、私は、反りの合わない本を1冊、見つけたようです。

2008/10/22

NHKの英語講座をフル活用した簡単上達法

「NHKの英語講座をフル活用した簡単上達法」
(ベレ出版 著:川本佐奈恵)

「簡単」と銘打った方法は、一見簡単かもしれません。
ただ、その簡単なことを続けることが、それだけ難しいことか。

中を見てみると、やっぱり、NHKラジオを利用する基本は、提示にラジオの前に座って15分耳を傾けること。
仕事をしていなかったり、定時に終わる職業の人ならできるでしょう。
でも、僕は学生なので、朝出る時間はばらばら。バイトをしてるから、家に帰る時間もばらばら。
「たった15分、同じ時間にラジオの前に座る」という事が、ほぼできない状態にあります。

というわけで…、とりあえずは市販のテキストを使用、1日あたりのノルマをある程度設定して、2章以降のやり方で実践していきたいと思います。
今、手元にテキストとCDがあって、共にがんばる相手が身近にいて…と条件で絞り、暫くDUOでやってみることに決めました。
文章という長さはありませんが、それでもきっと、僕にはいっぱいいっぱいだと思うので…。

この本に書いてあること自体は、他の英語勉強法の本にも記載されている事も多いと思います。
また、本自体は古いものなので、中で紹介されているNHK講座の内容が、今放送しているものとは違ったりしていますので、ご注意を。
総合して、「NHK講座をフル活用する」という点では、一読の価値はあるかもしれません。
そして、「簡単に上達」しようとは、始めから思わないことです。内容見てると、結構しんどそうですよ。

2008/10/21

フルメタル・パニック! どうにもならない五里霧中?

「フルメタル・パニック! どうにもならない五里霧中?」
(富士見ファンタジア文庫 著:賀東招二)

どーも、おひさしぶりです。
只今、ちいとお勉強ちぅなので、あまり本は読んでません。。

さてさて、いきなり第1話からやられましたよ。椿に対して嫉妬するソースケが…っ!
きっと、本人は自覚が無いのでしょうが、周りのクラスメイトからしてみると、あからさまでバレバレ。。
今までも、びみょーに、そうかな?って位の反応を示すことはあったのですが、ここまで周りがわかるようなことは初めてなのではないでしょうか。(きっと、ソースケの気持ちだけはクラスメイトも感づいてるとは思いますが)

そして、小学生間の抗争の話では、ソースケらしくないソースケを見ることができます。
しかも、普段の行動は「カナメの前では格好をつけたい」のだろう、と小学生に見破られてますよ、ソースケさん。

とまあ、学校関係の話が多い番外編ですが、最後に、トゥアハー・デ・ダナンのテッサの話になります。
酒を飲んでしまい、寝ぼけながら大失態を犯してしまうテッサ。そんな彼女も可愛いです。ええ、とても。
そして、そんな彼女を前にして動揺しまくるソースケ。素敵です。相手がカナメじゃないのがかなり不満ですが。


さて、残るフルメタル・パニック!も、サイドアームズと本編になりました。(現時点では)
また、本を読めない日々が暫く続きますが、その後にぼちぼち読んでいきます。

2008/10/11
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