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λに歯がない λHAS NO TEETH

「λに歯がない λHAS NO TEETH」(講談社新書 著:森博嗣)

モンハンをやり、就職活動の準備をし、などなど…色々とやっていて遠ざかっていた、読書生活。
やっぱり、素晴らしい。

さて、今回の事件は、密室?殺人です。
正確には、全く密室ではありません。
窓の鍵はかかっていないみたいですから。
そして、事件のあった部屋には、歯がすべて抜かれた4人の死体が…。

と、続くわけですが。
死体の状況の気味の悪さは相変わらずですが、何か、スマートさがない。

結論まで読み進めてみても、どこか、森ミステリィらしくない。
そして、今までのGシリーズとは少し違った印象を受けました。
何が違うのか、といわれると、答えにくいのですが、何かこう、もやもやした感じ。
少しひねってみた、昼の連続ドラマみたいな。

まあ、萌絵が段々と大胆になっていく状況が見れているので、嬉しいことに変わりはありません。

2008/12/20
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εに誓って SWEARING ON SOLEMN ε

「εに誓って SWEARING ON SOLEMN ε」(講談社新書 著:森博嗣)

Gシリーズの続きをよみました。
(新しく続きが出たわけではありません)

今回は、バスジャックの話。
今までの森ミステリィと比べると、殺人色がすごく薄いです。
ずっと、これの何処がミステリィなのか、と不思議に思っていましたが…、
最後まで読んでみて、事件の全容がわかりました。(多分)

なんというか、森ミステリィは隠すのが上手い。
そんなこと書いてない!と言われればそれまでなのかもしれませんが…。
(それとも、気づかなかっただけで、伏線としてしっかり書かれていたでしょうか。)
いやぁ、中々、作品の真実を見つけ出すというのは、難しいものです。

追伸 : 珍しく、近況。
セキスイハイム中部のセミナー行ってきました。
名称は忘れましたが、間取りをプランニングする体験セミナー?みたいなやつ。
楽しかったです。
そして、さすが名工大修士。(同じグループだったのですが…)
僕なんかとは、知識量が全く違いました。(比べるなって感じですね)
すごーく、勉強になりました。

2008/12/19

工学部・水柿助教授の解脱

「工学部・水柿助教授の解脱」(幻冬舎 著:森博嗣)

僕の生活圏には、市立図書館が2つもあるということを、最近思い出しました。
1箇所あたりの蔵書数は少ないけど、他館の在荷を取り寄せてくれる、という便利なサービスも。
…どこにでもあるのかな?
とまあ、そんな理由で、今まで以上に、金額を気にせずに本が読めます。やたぁ。

さて、本編。
過去2冊と同様に、大して内容の印象が残りません。
エッセイのようで、エッセイじゃない。
小説にしては、支離滅裂。

今回は、シェルティのパスカルが中心?の話です。
このシリーズにしては大変珍しく、一貫してパスカルの話だけは随所に出てきます。
いやあ、本当に珍しい、珍しい。

…正直言って、それしか印象に残っていません。

短いですが、以上です。

2008/12/12

彩雲国物語 黒蝶は檻にとらわれる

「彩雲国物語 黒蝶は檻にとらわれる」(角川ビーンズ文庫 著:雪乃紗衣)

久しぶりの彩雲国物語です。
何ヶ月ぶりでしょう。思わず、徹夜で読んじゃいました。
(体調悪いんだから、寝なさい。とかいわないでね☆)
だって、眠気が襲ってこなかったんだもん~。
とまあ、誰に対しての言い訳かはわからないけれど…。

続・紅一族の波紋?
前巻に引き続き、黎深様と絳攸様の問題の解決編です。
が、それは早々に決着がついたのも束の間、紅一族の一斉出仕拒否問題が勃発。
経済封鎖も行われるしで、筆頭一族の紅家はこの先どうなることやら。

少し気に入らないのが、清雅にスポットライトが当たり続けていること。
かわいいところもあるんだけどさぁ。
それに、辞職して実家に帰っちゃったから出てこないのもわかるけど、黎深様もひっこんじゃったし。
最後の大どんでん返しで黎深様がますます出てこなくなりそうな勢い。。
秀麗と黎深様との顔合わせは…書いてくれますよね…?(誰に聞いてんだ)

2008/12/10

バカとテストと召喚獣

「バカとテストと召喚獣」(ファミ通文庫 著:井上堅二)

これはまた、今までに見たことのない設定が出てきました。

『進級テストの成績でクラスわけされ、上位クラスにはリクライニングシートに冷蔵庫と至れり尽くせり。下位クラスにはちゃぶ台に腐った畳。しかし、試験召喚獣を使って上位クラスとの勝負に勝利することで待遇を勝ち取ることができる。』

そんな設定の学園で起こる、ただの学力勝負では終わらない勝負。
でも、最終的には、学力勝負…?な所も。
90%のギャグと、9%のクラス愛と、1%のラブコメで構成されています。

なんとなく、1巻できっちり終わった感じがありましたが、この先、どう展開していくのか。
1巻で提示された目標に関しては完全に完結したことと、戦闘システム上、次巻からマンネリ化とならないか、期待半分、不安半分、と言ったところです。

とはいえ、幕間にある「試験問題」とその解答に爆笑必死。
他人がいる前で読むと、怪しい人に見られるかもです。
…実際、三省堂書店で立ち読みしていて、ふきだしました。。。。
かなり怪しい人ですね。

2008/12/10

このライトノベルがすごい!2009

「このライトノベルがすごい!2009」
(宝島社 編:『このライトノベルがすごい!』編集部)

お久しぶりです!
最近はずーっと、モンハンをやっていたので、本を全然読んでいませんでした。
僕以外の力が99%程働いて、G級まで進めることができました。わーい。ぱちぱち。

そして…今年も、この時期がやってきました。
「このラノ」ランキングの発表です!
今年の第一位は…「文学少女」シリーズ。
知らない間に最終巻を迎えていたみたいです。

それにしても、ソースケの人気はゆるがないですねっ!
男性キャラで唯一5年連続ランキング上位入りとか。
ただ、フルメタル・パニック!も、次巻が最終巻となるという話が…。寂しいです。

さてさて。
今年も注目するのは、ランキングはもちろん、「ジャンル別ライトノベルガイド」。
これを読んでいると、どうしても、読みたくなります。
あー、またお金が減ってゆく。。

そして、就職活動に…「読書=ラノベ」はやばいのかなぁ…と不安を抱き、
(一説によると、ミステリ小説もやめた方が良いとか。)
…僕の趣味、全否定ですか!?
それじゃあ、ラブコメでいってやる!と、決意を固めつつ。
それでもやめられない。ラノベ、恐ろしい子。

2008/12/09
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