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狂乱家族日記 壱さつめ

「狂乱家族日記 壱さつめ」(ファミ通文庫 著:日日日)

今年4月よりアニメが放送されていた、狂乱家族日記です。
録画だけして放置してあったものをちらりと見ると、なんだか面白そう。
アニメ化するということで、原作を2冊だけ買っていたことを思い出し、早速読むことにしました。

雹霞がかわいすぎる。…というか、一応、「男」って性別あったのですね。
ハイテンションでぶっとんでます。
まず、設定がありえない。(といっても、大抵の小説がありえない設定ですが)
なんだか、いろいろとキャラがいい。

1巻目ということで、家族が集まる所から始まり、個々の過去の確執を解決していくことに重点が置かれています。
「なごやか家族作戦」の成果が見られるのは2巻以降になるのかもです。

日日日氏の作品は初めて読みましたが、人気があるのは頷けます。
これは当たりな予感がします。

2008/10/29
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