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バカとテストと召喚獣

「バカとテストと召喚獣」(ファミ通文庫 著:井上堅二)

これはまた、今までに見たことのない設定が出てきました。

『進級テストの成績でクラスわけされ、上位クラスにはリクライニングシートに冷蔵庫と至れり尽くせり。下位クラスにはちゃぶ台に腐った畳。しかし、試験召喚獣を使って上位クラスとの勝負に勝利することで待遇を勝ち取ることができる。』

そんな設定の学園で起こる、ただの学力勝負では終わらない勝負。
でも、最終的には、学力勝負…?な所も。
90%のギャグと、9%のクラス愛と、1%のラブコメで構成されています。

なんとなく、1巻できっちり終わった感じがありましたが、この先、どう展開していくのか。
1巻で提示された目標に関しては完全に完結したことと、戦闘システム上、次巻からマンネリ化とならないか、期待半分、不安半分、と言ったところです。

とはいえ、幕間にある「試験問題」とその解答に爆笑必死。
他人がいる前で読むと、怪しい人に見られるかもです。
…実際、三省堂書店で立ち読みしていて、ふきだしました。。。。
かなり怪しい人ですね。

2008/12/10
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