スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

彩雲国物語 黒蝶は檻にとらわれる

「彩雲国物語 黒蝶は檻にとらわれる」(角川ビーンズ文庫 著:雪乃紗衣)

久しぶりの彩雲国物語です。
何ヶ月ぶりでしょう。思わず、徹夜で読んじゃいました。
(体調悪いんだから、寝なさい。とかいわないでね☆)
だって、眠気が襲ってこなかったんだもん~。
とまあ、誰に対しての言い訳かはわからないけれど…。

続・紅一族の波紋?
前巻に引き続き、黎深様と絳攸様の問題の解決編です。
が、それは早々に決着がついたのも束の間、紅一族の一斉出仕拒否問題が勃発。
経済封鎖も行われるしで、筆頭一族の紅家はこの先どうなることやら。

少し気に入らないのが、清雅にスポットライトが当たり続けていること。
かわいいところもあるんだけどさぁ。
それに、辞職して実家に帰っちゃったから出てこないのもわかるけど、黎深様もひっこんじゃったし。
最後の大どんでん返しで黎深様がますます出てこなくなりそうな勢い。。
秀麗と黎深様との顔合わせは…書いてくれますよね…?(誰に聞いてんだ)

2008/12/10
スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。