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工学部・水柿助教授の解脱

「工学部・水柿助教授の解脱」(幻冬舎 著:森博嗣)

僕の生活圏には、市立図書館が2つもあるということを、最近思い出しました。
1箇所あたりの蔵書数は少ないけど、他館の在荷を取り寄せてくれる、という便利なサービスも。
…どこにでもあるのかな?
とまあ、そんな理由で、今まで以上に、金額を気にせずに本が読めます。やたぁ。

さて、本編。
過去2冊と同様に、大して内容の印象が残りません。
エッセイのようで、エッセイじゃない。
小説にしては、支離滅裂。

今回は、シェルティのパスカルが中心?の話です。
このシリーズにしては大変珍しく、一貫してパスカルの話だけは随所に出てきます。
いやあ、本当に珍しい、珍しい。

…正直言って、それしか印象に残っていません。

短いですが、以上です。

2008/12/12
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