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εに誓って SWEARING ON SOLEMN ε

「εに誓って SWEARING ON SOLEMN ε」(講談社新書 著:森博嗣)

Gシリーズの続きをよみました。
(新しく続きが出たわけではありません)

今回は、バスジャックの話。
今までの森ミステリィと比べると、殺人色がすごく薄いです。
ずっと、これの何処がミステリィなのか、と不思議に思っていましたが…、
最後まで読んでみて、事件の全容がわかりました。(多分)

なんというか、森ミステリィは隠すのが上手い。
そんなこと書いてない!と言われればそれまでなのかもしれませんが…。
(それとも、気づかなかっただけで、伏線としてしっかり書かれていたでしょうか。)
いやぁ、中々、作品の真実を見つけ出すというのは、難しいものです。

追伸 : 珍しく、近況。
セキスイハイム中部のセミナー行ってきました。
名称は忘れましたが、間取りをプランニングする体験セミナー?みたいなやつ。
楽しかったです。
そして、さすが名工大修士。(同じグループだったのですが…)
僕なんかとは、知識量が全く違いました。(比べるなって感じですね)
すごーく、勉強になりました。

2008/12/19
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