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λに歯がない λHAS NO TEETH

「λに歯がない λHAS NO TEETH」(講談社新書 著:森博嗣)

モンハンをやり、就職活動の準備をし、などなど…色々とやっていて遠ざかっていた、読書生活。
やっぱり、素晴らしい。

さて、今回の事件は、密室?殺人です。
正確には、全く密室ではありません。
窓の鍵はかかっていないみたいですから。
そして、事件のあった部屋には、歯がすべて抜かれた4人の死体が…。

と、続くわけですが。
死体の状況の気味の悪さは相変わらずですが、何か、スマートさがない。

結論まで読み進めてみても、どこか、森ミステリィらしくない。
そして、今までのGシリーズとは少し違った印象を受けました。
何が違うのか、といわれると、答えにくいのですが、何かこう、もやもやした感じ。
少しひねってみた、昼の連続ドラマみたいな。

まあ、萌絵が段々と大胆になっていく状況が見れているので、嬉しいことに変わりはありません。

2008/12/20
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