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桃源の薬 翡翠色の王国

「桃源の薬 翡翠色の王国」(コバルト文庫 著:山本 遙)

桃源の薬、第7巻となりました。
前回、「魔を抱く娘」の最後、お花畑のシーンで、あやふやにされたインシュンと凜花でしたが、今回の冒頭で、しっかりと記述されておりました。
あの二人も、ようやく、することはしたのね、と言ったところでしょうか。

僕の予想はもっと時間がかかるものと思ってたので、早かったな…と。
ただ、それくらいで障害がなくなるような二人ではないのですね(少し変な言い方?)
微妙ならぶらぶっぷりを見せながら、結局、騒動に巻き込まれていく…と。

今回はシロが凄く情けないです。
あれだけ注意しろと言っておいて自分でするなんて…。
意思が弱いにも程があります。

…でも許す!だって、シロだもの。

2008/03/09
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