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桃源の薬 仙境の女神と黄金の桃

「桃源の薬 仙境の女神と黄金の桃」(コバルト文庫 著:山本 遙)

人様の桃園を管理しているのだから、実を勝手に人にあげてはいけないでしょう。
とは思いますが、凜花のその性格がなかったら話にならないのですね。。

今回は、主に女性だらけの話。
途中からオチが薄々と見えてきましたが、それでも、オチまでの持って行き方は上手です。
ゴールは見えてるのに、そこまでの道のりが全く見えない。

最終的にはちゃんと、龍の花嫁候補と認められて、めでたしめでたしな話なのでした。

2008/03/09
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