スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

キスとDO-JIN! ~王子様はカリスマ大手!?~

「キスとDO-JIN! ~王子様はカリスマ大手!?~」
(もえぎ文庫ピュアリー 著:小林来夏)

まだ夕方だというのに、本日2冊目。

僕が発見した中では、「げんしけん」以来のオタク本です。
といっても、「げんしけん」は男が主人公。
「キスとDO-JIN」は腐女子、つまり、女が主人公。
これが最大の違いでしょうか。

腐女子な主人公、七海とその周辺の人間達の、漫画や同人誌の話なのに、なぜかオタク臭くない!
…不思議です。
一冊全体を通せば、やっぱり同人誌のお話だったりするのですが、断片的に見ると、普通の恋愛小説に見えなくも無い…?

何が良いと明確に見えてはいないのですが、脊髄反射的に良いです。素敵です。

とりあえず言えるのは、西南北さんにきゅんきゅんしちゃいます。
あと、執事さん。何だかんだで結果的に七海に振り回されているような所が、たまらなく良いです。

2008/03/10
スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。