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メグとセロンⅠ 三三〇五年の夏休み(上)

「メグとセロンⅠ 三三〇五年の夏休み(上)」(電撃文庫 著:時雨沢恵一)

天下のあとがき職人、時雨沢恵一氏。
今回はネタ切れ気味なのか、少し抑え気味。。

もし、書店に滞在できる時間が少しあるなら、時雨沢恵一氏の『あとがき』を読むことをお勧めします。
あとがきだからって、なにも、本編の後ろにあるとは限らない…?
なんとも奇抜な発想であとがきが書かれているので、本によっては、あとがきを探すにも一苦労。
でも、絶対あります。
だって、あとがきが大好きだから。

目指すは、『あとがき』のアニメ化らしいです。
…かなうといいですね。。

さて、本編は、「リリアとトレイズ」と同じ時間軸で進む話となります。
まだ1巻のみなので、これから先、どのように話が展開されていくのかが凄く気になります。
が、とりあえず、女の子にすごくもてるのにいまいち自信の無いセロンがかあいいです。
他のどんな女の子に言い寄られても、彼が好きなメグに話しかけられずにいるセロンがたまりません。
少年向けとは思えない程のきゅんきゅん振りでした。

2008/03/19
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