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φは壊れたね

「φは壊れたね」(講談社文庫 著:森博嗣)

某旧帝大の建築系学部の助教授らしいですが。。。
その大学へ行けば常に森氏の本がそろっているのでいいですねぇ。。

さてさて、初めて森氏の著書を読みました。
「クビキリサイクル」に引き続き、推理小説です。
ただ、1章の前半でいきなり殺人事件が起きたのには驚きでした。
ちゃっちゃと事件を起こして、後はヒントを与えながら事件を解いていくというスタイルです。
事件発覚から真相解明までの間が長いので、本文に振り回されながらも、自分なりの回答というものを考えることができます。

ところが、「φ」の意味が最後までわからなかったのは僕の読解力が劣っているからでしょうか。。。
それとも、本当に何の意味も持たない、単なる飾りだったのでしょうか。。。

2008/04/20
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