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詩的私的ジャック JACK THE POETICAL PRIVATE

「詩的私的ジャック JACK THE POETICAL PRIVATE」
(講談社文庫 著:森博嗣)

ミステリ小説とは。。。
実際に実行できるトリックなのかがすごく不明です。

前回読んだ、「φは壊れたね」では気づきませんでしたが、この本に出てくる大学やその他施設とは、ある県にある施設の名前がついているみたいですね。
フルネームで出ている施設から、イニシャルの大学名まで。。

「某大手自動車会社の名前がついたT講堂があり、6月に文化祭を行う、国立N大学」
「三越百貨店とボウリング場がある星ヶ丘駅の近くにある、S女子大学」
「S女子大学の星が丘ではない方のキャンパスに近い、T大学」
(上記の文は本文とは言い回しが違うと思います。)

始めは何気なしに読んでいたので、見知った施設の名前が出たときには驚きました。
そこから考えていくと、イニシャルの謎がすっかり解けました。
もちろん、森氏は本当に適当に書いて、僕が勝手に解釈したのかも知れませんが。

ミステリ小説を、トリック以外で初めて楽しんだ本でした。

追伸:
酔った萌絵と犀川のやり取りにきゅんきゅんします。
あと、事件解決後の二人のやり取りにもきゅんきゅんします。
二人には是非幸せになってもらいたいものです。(目的違う。。。)

2008/04/21
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