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幻惑の死と使途 ILLUSION ACTS LIKE MAGIC

「幻惑の死と使途 ILLUSION ACTS LIKE MAGIC」
(講談社文庫 著:森博嗣)

この話には奇数章しか存在しません。
理由として、どうやら、同軸でもうひとつの事件が存在するみたいです。
その話は次の話になります。

さて、今回はマジシャンのお話です。
この、単純明快なトリックは好きですね。
気づきませんでしたが。

そして、メインはやっぱり、犀川と萌絵ですよ!(違
二人とも、かなりのロマンチストさん?
犀川の〝無愛想な仮面〟の剥がれ落ちっぷりがたまりません。
皆に平等に無愛想にしているつもりなのかもしれませんし、そうでないのかもしれませんが、明らかに萌絵に対する甘さが垣間見えます。

そして、この二人、前回、正式に書類を役所に提出できなかったので、〝婚約〟という事になったのですね。
それでも、全くといってもいい程に態度の変わらない犀川にあっぱれです。

2008/04/24
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