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今はもうない SWITCH BACK

「今はもうない SWITCH BACK」(講談社文庫 著:森博嗣)

やられた…。
色々な意味で、やられました。
僕がよく拝見しているサイトにも、このように書いてありましたが、なるほど、納得です。

始め、最終章を読んだときには、〝?〟がたくさん頭の上に出ていたような気がします。
殺人事件のトリックではありません。
密室殺人のトリックとは全く関係のない部分に、です。
詳しく書くと、ネタバレになって、これから読む方に、この本の面白さを90%程下げる結果となりそうなので、書きません。
が、その謎がわかってからだと、第1章から感じていた事、幕間のタイトルのつけ方に納得でした。

シリーズ物の特性というやつでしょうか。。。
上手く利用された気分です。
ここまでくると、いっそ清々しいものです。

2008/04/27
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