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数奇にして模型 NUMERICAL MODELS

「数奇にして模型 NUMERICAL MODELS」(講談社文庫 著:森博嗣)

筒見のアトリエに行く場面で、犯人に確信が持てました。
とはいえ、犯人の目星がついただけで、トリック等は全くの未解決状態でしたが。。

今回はまた、マニアックなものをテーマに選んだものです。
そして、様々な模型の愛好家が登場します。

僕には芸術家のすることが理解できません。
それに、研究者のすることも理解できません。
トリック自体はかなり単純明快なものだったりしてますが、今までの事件の中で、一番理解しがたい話でした。

この話で言えるのは、犀川が格好良くて、かあいい事、です。(結局それか
前半、西之園とのからみが少なくて、今回も犀川はあまり出てこないのかな。。。と思いきや、後半の彼の格好良い事、格好良い事。
いつになく熱い犀川が見られたと思います。

2008/04/30
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