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有限と微小のパン THE PERFECT OUTSIDER

「有限と微小のパン THE PERFECT OUTSIDER」
(講談社文庫 著:森博嗣)

S&Mシリーズ最終巻です。

トリックはこのシリーズの中で一番単純なものだったのではないでしょうか。
どちらかというと、〝事件とトリック〟よりも、その後の犀川&萌絵と四季のエピソードに比重が傾いているのでは…?というくらいの気合の入れようです。

巻数を重ねるごとに、犀川が強くなっている気がするのですが…これは愛ゆえ、でしょうか。
そして、巻数を重ねるごとに、犀川が情けなくなっている気もします。これも愛ゆえ、でしょうか。
総合して、犀川のきゅんきゅん度は急上昇しています。これもきっと、愛ゆえ、です。

そして、四季の正体(?)も意外なものでした。
どうやら、この話はGシリーズに続くようですが。。。
犀川と萌絵の事なので、何も進展のないままGシリーズも進む気がしてなりません。

2008/05/02
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