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すべてがFになる THE PERFECT INSIDER

「すべてがFになる THE PERFECT INSIDER」(講談社文庫 著:森博嗣)

S&Mシリーズ第1作です。
以前に、同シリーズの最終巻である「有限と微小のパン」を読んだのですが、なぜ今更1作なのかというと…。
ずばり、最終巻を読んでから第1作を購入したからです。
簡単に言うと、S&Mシリーズの1~3作が古本屋になかったのですよ。

今までに読んだ森ミステリィは冒頭でいきなり事件が起こっていましたが、さすがに第1作という事もあって、この作品はしばらく事件が起こりません。
とりあえずは、人物関係の把握をしなくては。。

そして、4作以降では全くと言って良いほどに出てこなかった犀川の病気?と嫌いなものの残り2つ(1つは出てきていたので知っていた)が書かれていました。
過去、萌絵の事を「萌絵ちゃん」と呼んでいた犀川にきゅんきゅん。
ちぃと暴走気味の犀川にもきゅんきゅんです。

あと、タイトル「すべてがFになる」の意味をこのS&Mシリーズで初めて理解しました。
そして、この1作は最終巻へと続くことに…。といった所でしょうか。

2008/05/07
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