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ひぐらしのなく頃に解 第1話~目明し編(上)~

「ひぐらしのなく頃に解 第1話~目明し編(上)~」
(講談社BOX 著:竜騎士07)

*注意*
万が一、ここを見て「ひぐらしのなく頃に」が読みたくなった!という方がいらっしゃいましたら、「ひぐらしのなく頃に 第1話~鬼隠し編(上)~」から読み進めてください。
でないと、きっと意味がわかりません。
「ひぐらしのなく頃に解」はその続編となります。

さて、2007年から始まった連続7ヶ月リリースで、問題編が全て刊行されました。
PCゲーム「ひぐらしのなく頃に」原作者の竜騎士07氏による、全面改稿した小説版です。
この5月からは解答編が刊行されるということで、これは見逃せない…?
原作版をプレイしてはいますが、真相を全て知った上での再読というのも、また乙なものです。
真相を全て知っているからこそ見える、何かがある。

目明し編は、綿流し編の視点違い、という所でしょうか。
この巻だけでは、まだ昭和58年の事件には達していません。
その前哨戦と言った所でしょうか。
昭和57年の詩音と悟史の話です。

人間関係、人々の思惑、家柄、等々…。様々な要因が重なった結果、というのでしょうか。

2008/05/12
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