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メグとセロン 2 三三〇五年の夏休み(下)

「メグとセロン 2 三三〇五年の夏休み(下)」(電撃文庫 著:時雨沢恵一)

時雨沢氏の5月発売の新刊です。
…てゆうか、「キノの旅」は何処へ行った…っ!!

まあいや、話を進めましょう。
今回もタイトルのとおりに、前回の続きで夏休みの出来事です。
ついに、謎の地下室に潜入を開始します。

中にいるのは誰なのか、そもそも、本当に中に人がいるのか。
いかにも怪しい作業服姿の男は関係があるのか。
とはいえ、この本はミステリ小説とは違うので、色々と考えられるような伏線はほとんどありません。(多分)
学園ストーリーとして、単純に読み進めます。
最終的な結論には、少し納得したような、驚いたような、予想を裏切られたような。。。

やはり、この話の最大の見所は、セロンのわずかな仕草の変化でしょうか。
いちいち、きゅんきゅんさせてくれます。
電車の中で読んでいると、顔がにやけてしまって危険です。

最後に、「メグセロ」のあとがきは全てキノのキャラで進める気なのでしょうか。。。

2008/05/14
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