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彩雲国物語 黎明に琥珀はきらめく

「彩雲国物語 黎明に琥珀はきらめく」(角川ビーンズ文庫 著:雪乃紗衣)

久しぶりの彩雲国物語、新刊です。
今回は紅家の話ですね。

絳攸様の話から始まり、紅家全体の話まで広がっております。
果ては、絳攸様と黎深様の出会いまで遡ります。

今までの話とは打って変わって、泣けます。
きっと、泣けると思います。
絳攸様の生い立ちだとか、絳攸様と黎深様の親子愛だとか、本当に、色々。
前作の藍家問題にあった笑える要素はかなり抑えられている感じです。

あとは、末尾に秀麗の病気(?)について、示唆されています。
第1話からずっと何かがあるようなことを言っていましたが、今まではあまり確信の所まで触れられていなかったものです。

総合して、もう一度、一から読み直してみたくなりました。
…マジで読み直そうかなぁ。。

追伸:
秀麗に黎深様の存在がばれそうです。(ここは笑える所)
吏部尚書の叔父が居る、という所まで迫ってきています。
ついでに、叔母である百合にまで会ったり。
お互いが会える日も、そう遠くは無いのでしょうか。
但し、秀麗側に大きな誤解を残したまま…。(追伸長すぎ。)

2008/05/19
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