スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

彩雲国物語 はじまりの風は紅く

「彩雲国物語 はじまりの風は紅く」(角川ビーンズ文庫 著:雪乃紗衣)

彩雲国物語、第1巻です。
物語を作り始めた当初は、この1冊だけの読み切りの予定だったそうです。
その為、文末はとても綺麗に終わっています。
2巻が出たことが不思議なくらいに。

いえ、続きがあることはとても歓迎ですよ?
だって、この素敵な彩雲国ワールドがこれからもまだまだ読めるのですから。
長く続いているからこそ、僕は彩雲国物語と出会えたのですから。
人気を敏感に察知して、続刊を決意してくれた角川さんに大感謝です。(早く本編に入れ)

前置きが長すぎました。
この巻は秀麗が貴妃として後宮に入る話です。

名門、紅家の直系の姫なのに、超貧乏生活。
そんな生活をしている秀麗の元に、報酬が「金500両」という以来がきたのです。
それが、貴妃として後宮に入る事。

まあ、そんな話。
一度読んでみるが、吉。
うん、きっと。(適当)

2008/05/21
スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。