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〝文学少女〟と死にたがりの道化師

「〝文学少女〟と死にたがりの道化師」(ファミ通文庫 著:野村美月)

「このライトノベルがすごい2008」(宝島社)作品部門の第3位にランクインした、〝文学少女〟シリーズ第1巻です。

第1巻のテーマは太宰治の「人間失格」というだけあって、非常に暗い暗い。。

僕は「人間失格」の大本を読んでいないので、関連性としてどうとは言えないのですが、「人間失格」を読んでから「〝文学少女〟と死にたがりの道化師」を読むと、見方もまた変わりそうな気がします。

どちらかというと、賛否両論にきっぱりと分かれそうな作品、という印象を受けました。

2008/02/10
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