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短時間で成果をあげる できる人の勉強法

「短時間で成果をあげる できる人の勉強法」(中経出版 著:安河内哲也)

〝難しい問題集やテキストを解く事が必ずしも言いことではない〟

もちろん、それができる人ならそれでいいのかもしれませんが、とにかく、基礎問題を大切にしろ、とあります。
どの本でもよく言われることなのかもしれませんが、分からなければ、中学、小学校レベルの問題から始めればいい、とあり、大切なことは、難しい問題1問を時間をかけて解くより、基礎問題をたくさん解け、という言葉に、説得力が感じられました。

また、前に読んだ、『情報は一冊のノートにまとめなさい』と同じように、テーマごとにノートを分けずに一冊のノートにメモを集約すること、と書かれています。
やはり、何をするにも、持ち運ぶ数が少ない方が情報を参照しやすいのでしょう。

他にも、
  ○テキストは2~3回は最低音読すること
  ○1回詳しくやるより、複数回をスピードをあげてやること
  ○移動時間の有効利用
など、様々なことについて書かれています。

〝できたら、1日1時間。駄目なら、30秒〟

私の中で、このフレーズが一番印象に残っています。
まず、テキストを開く。この行為が大切なのでしょう。

2008/07/14
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