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クビシメロマンチスト 人間失格・零崎人識

「クビシメロマンチスト 人間失格・零崎人識」(講談社文庫 著:西尾維新)

課題ラッシュを間に挟み、ようやく読み終わりました。戯言シリーズ第2弾です。

前回の離島での事件とは打って変わった状況で、2つの連続殺人事件が起こります。
最大の違いは、「情報が少ない」というところでしょうか。
今作は、推理小説というには、少し抵抗があります。問題提起部分で提供される情報量が少なすぎるのです。
おそらく、犯人の予想がたっていても、憶測の域を超えないのだろうと思います。

今まで、あらゆる所で西尾維新氏の評価が賛否両論で極端に分かれているようなことを見ましたが、ジャンルとしてふわっとしたところが、その原因なのでしょうか。。。

2008/07/16
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