スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

岐阜は名古屋の植民地!?

「岐阜は名古屋の植民地!?」(まつお出版 著:松尾一)

岐阜弁は関西地区に行けば関東弁に聞こえ、関東に行けば関西弁に聞こえる

とあるが、本当なのだろうか。
試したことが無いので、本当のところはわかりません。

この本は、タイトル通り、岐阜の主に美濃地方と、名古屋市、三河地方との関係について色々と書かれています。
でも、こういった本によくあるのが、「今はもう使われていないだろう」といった言葉や、「今ではほとんど誰もしていないだろう」といった習慣が、さも今もされているようにでかでかと書かれているという点。
確かに、ちょこちょこと、そういった点が見られます。きっと、今の若い人に〝まわししやー(準備しなさい)〟と言った所で通じる人が少ないでしょうし、それを使っている人はほとんどいないと思います。僕も、意味はわかりますが、実際には使いません。

もちろん、今も残っているものもあります。
朝の時間帯の喫茶店の飲み物メニューが豪華。わざわざモーニングセットを注文しなくても、コーヒーや紅茶一杯注文するだけで、追加料金なしで朝食が食べられます。
また、新店舗開店の花輪の花と、葬式の花を持って帰る。開店の花は花瓶等に入れて家に飾り、葬式の花はお墓に飾ります。
これらは、今でもよく見られる光景です。

全国ネットのもので、岐阜がフューチャーされると、高山が出ることがよくあります。そう考えると、美濃地方が大々的に書かれているものは珍しい。
はたして、どこまでの書店でこの本を取り扱っているのやら。

2008/07/27
スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。