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上地雄輔物語

「上地雄輔物語」(ワニブックス 著:上地雄輔)

7月29日の発売日に、本屋のバイトにシフトインすると、この本の店売り分が1冊だけ残っていました。
120%、完全に衝動買いでした。

今、大人気の『羞恥心』のメンバーである、上地雄輔さんのフォト&エッセイという事で、思ったより写真が多かったです。

ただ、1つ思ったことが…。
これが、28(?)29(?)歳(年齢は知りません。。)の男が書く文章なのか、と。
悪いとは全く思いませんが、こういった今風(?)な文章や文字の使い方に慣れていない僕だから、余計にそう思うのかもしれません。

一通りざっと読んでみて、上地さんが皆に愛されるキャラである理由の片鱗が見えた気がします。

そして、この本を本棚にしまおうとした時に気づいたこと。
この本が、僕が20年+α生きてきて、初めて買った〝芸能人が書いた本〟でした。
僕は、僕自身が自覚している以上に、ヘキサゴンの、羞恥心の、そして、上地さんの虜になっていたみたいです。

2008/07/30
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