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クビツリハイスクール

「クビツリハイスクール 戯言使いの弟子」(講談社文庫 著:西尾維新)

…いーたん、女装ですか。そーですか…。
いえ、とてもよく似合ってるんじゃないでしょうか?

さて、今回の事件は、犯人の予想が比較的付きやすかったと思います。
3作目にしてようやく思ったのは、この戯言シリーズは、事件の謎解きがメインの出来事ではなさそうですね?違いますかね…。

澄百合学園、通称が首吊高校。
いわく着きの学園内で起きた事件ですが、殺人事件が起きたことが知られていないからか、この独特な雰囲気の学園のメンバーだからか、犯人に対する恐怖というものがあまり感じませんでした。

僕は、個人的には玖渚友が好きだったりするのですが、1巻に出てきただけで、2巻ではほぼ出番が無くなり、3巻に至っては、話の中に出てくるだけで、本人は直接出てこないのが、残念で仕方がありません…。

ところで、話は変わりますが…。
最近、色々な事件が起きたときに、犯人の部屋から殺人等の過激な描写が書かれている本が発見されたとか報道されているのをよく見る気がするのですが、僕が何か事件起こしたら、きっと同じこと言われるのですかね。
なんせ、ミステリ小説大好きですから。
…最近の報道って、低俗で笑えますよね。(ヶヶヶ

さてさて、次に新刊が出るのは10月の予定です。
今度は、上下巻に分かれていて、同時発売のようです。どんな話が展開されるのか、2ヶ月先が楽しみです♪

2008/08/17
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