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メグとセロンⅢ ウレリックスの憂鬱

「メグとセロンⅢ ウレリックスの憂鬱」(電撃文庫 著:時雨沢恵一)

夏の合宿編、最終回です。

今回は、〝五十の蜂〟の謎に迫ります。
…が、前の巻をしっかり読んでいなかったからなのか、僕自身の記憶力の悪さなのか、セロン、メグ、ラリー、ナーシャ、ニックの5人が新聞部に入部していたなんて、露知らず…。
何時の間に、メグとセロンはそんなに近づいていたんだ!と。なんと、けしからん。こんなにきゅんきゅんさせるなんて…っ。けしからん、けしからん。
しかも、そのおかげで、メグとセロンが急接近ですよ!
でもまあ、毎度の事ながら、セロンのなんと不憫なこと…。自爆しまくりですがな。

それにしても、時雨沢氏の書き方と相性が良いのか、少しだけ読もうと思っていたのが、ハマりにハマって、気づいたら一冊読みきってしまいましたとさ。
…おそるべし、時雨沢氏。そして、自分…。

2008/08/23
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