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真・三國無双~風焔乱舞+群星翔舞~

「真・三國無双~風焔乱舞+群星翔舞~」(GAMECITY文庫 著:堀場亙)

なんか、さくさく読み進む気がするのは…雄叫びがおおいから?

元々は、ドラマCDだったものを紙媒体に印刷した、といった所なので、「」の中身が台詞よりも叫び声が多いのは仕方がないのかもしれません。(アクションゲームだしね)
元ネタの『真・三国無双』がそうなので、史実とか、かる~く無視している感がたまに?あるので、そういったものが苦手な人は無理でしょうね。。
それに、これはゲームをやってないと設定が掴みにくいと思いますね。ゲーム自体にかなりのオリジナル設定が入ってますし。

今回は、『長坂』『赤壁』『合肥』『夷陵』『五丈原』の5つが掲載されています。
まあ、メジャー所を挙げるとしたらこれくらいでしょうか。あとは黄巾族や虎牢関もあるけど、三国の戦いではないから除かれたのでしょう。きっと。
個人的には、夷陵の前哨戦?原因?となった、関羽との対決の辺りが結構好きなのですが。。。ゲームのステージとしても出てきていないのに、小説には出てくるなんてトンデモな大躍進ありえませんよね。。

あー、大河ドラマの三国志演義が見たくなった。。。
NHKさん、再放送してください。。今度こそはビデオとりますから。。
レンタル屋さん、中途半端な巻数だけVHSで置くんじゃなくて、がっつり全巻DVDで置いてください。。借りますから。せめて、VHSでもいいから全巻そろえてください。。中途半端では借りれません。
DVD売ってるけど、約10万か…。確かに巻数多いけど、今の僕には高すぎるよ。。もう少し安くしてぇ。。。

あ、なんかもう、本の感想とかじゃなくなってる。すいません。

2008/08/28
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