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図書館内乱

「図書館内乱」(アスキー・メディアワークス 著:有川浩)

本日3冊目ー。
一体、どれだけ読めば気が済むんだ、って感じですが。今日は一日中本を読みふけっていました。

さて、図書館戦争シリーズ本編2巻です。
なんかもう、前の巻から兆候がありましたが、この巻で完全に堂上は笠原にべた惚れですな。
笠原の面接同時から気づいていたらしいから、この間に限ったことではないのでしょうが、職場の上司と部下という関係を完全に逸脱していると思いますよ。

そして、笠原関連になると頻繁に見られる堂上が犯す失態やら過保護やら、ここらが色々とむず痒い。そしてまた、きゅんきゅんできる。
設定だと、30歳前後になるのかな?そんな大の男、しかも、戦闘職種の男がこんなきゅんきゅんするなんて、そのギャップだけできゅんきゅんします。(堂々巡り?

まさか、一日でここまで本が読めるとは思いませんでしたが…。
いくら一日まるっと休みだからって、少しは他にやることあるだろう、自分…。

2008/09/02
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