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図書館革命

「図書館革命」(アスキー・メディアワークス 著:有川浩)

笠原、一世一代の大活躍!ですよ!

それにしても、堂上と笠原がタッグ組む機会が多い気がするのですが…。
回を重ねることに、堂上と手塚のご両人が凄くかわいらしくなっていきます。

堂上と笠原、初デート(?)ですね。
何か、妙に堂上が素直です。そして、おとぼけさんです。
お茶の途中で緊急で呼び戻されたり、その時にうっかり2人で手をつないだまま事務室に入っていったり。
任務の偽装の為とはいえ、「腕組むか?」とか聞いてみる堂上にもう、顔がにやけちゃいますよ。にやにや。
極めつけは、任務遂行のために立ち寄ったスーパーでビールを1ケース買うところですね。

さて、この巻は本編の最終巻という事で、1冊を通して一つの事件を取り上げています。
有名作家関連の任務という事で、あらゆる方法を模索しています。

クライマックスの見せ場が、堂上・笠原ペアではなくて、笠原だったのがまた、はらはらさせる所なのかもしれません。堂上というストッパーがいないからね。どこまでも暴走していくからね。
そして、堂上の動揺っぷりが見れなくて、少し哀しいですがね。

2人が付き合っちゃったらきゅんきゅん度が減っちゃうんですよねぇ…。
まあ、付き合ってても、それ以上の進展や揺さぶりみたいなのがあるときゅんきゅんできるのでしょうけどね!
何だかんだでもやもやしてると、あーもう、付き合えよー。って思うのに、いざ付き合っちゃうと、なんだぁ、付き合い始めたのかぁ。と思ってしまう、微妙な僕の心境。

…でも、これは…。図書館戦争シリーズが文庫版になったら、買うだろうなぁ。発売日調べて初版で買ってる未来の自分が、見える、みえるぞ…。

総合して、図書館戦争シリーズは、とても良く甘甘でした。

2008/09/03
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