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フルメタル・パニック!疾るワン・ナイト・スタンド

「フルメタル・パニック!疾るワン・ナイト・スタンド」
(富士見ファンタジア文庫 著:賀東招二)

この巻は、全編を通して『A21』と呼ばれる組織の話です。
そして、本編としては、テッサとカナメが初めての顔合わせ。

やはり、カナメは何かと騒動を起こす要因となるようです。でもまあ、無鉄砲な行動力がなかったらカナメじゃないしね!
それに、テッサの意地悪だこと。
部下のソースケに意地悪して楽しんでるとしか思えません。

テッサもカナメもウィスパードという事で、共鳴したみたいですね。
テッサが気を失って、カナメは無線で支持…。大佐どの、もう少ししっかりしてくれないと。民間人に負けてますよ…。
というよりは、カナメが対応力ありすぎなんだと思います、正直。

最後に、テッサがカナメにライバル宣言しておりますが、個人的にはカナメとソースケが引っ付いて欲しいです。きっとそうなるとは思いますけど。王道としては。
きっと、ソースケも無意識の所でカナメを意識してると思うんですよねぇ…。
でも、カナメは正直じゃないし、ソースケは戦争バカで自覚なさそうだし。まだまだ時間がかかりそうです。

2008/09/09
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