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フルメタル・パニック! 揺れるイントゥ・ザ・ブルー

「フルメタル・パニック! 揺れるイントゥ・ザ・ブルー」
(富士見ファンタジア文庫 著:賀東招二)

ソースケが、キレた…!?
最初から最後まで、ソースケがとてつもなく、らしくない。
…が、人間としては、むしろこちらのほうが正常なのかもしれない…。ソースケの人間的な面が垣間見えたりします。

時は文化祭前、準備期間中の夏休み最後の1週間。
「2人で南の島へ行こう」と、ソースケに誘われてカナメがついていくと、ミスリルの基地があるメリダ島に連れて行かれそうになり、緊急作戦が入ったからと、その島に行くのを諦めて急遽セスナ機から飛び降りたり…。
北朝鮮の事件以来、2度目の乗船となった、最も安全とされている戦艦、トゥアハー・デ・ダナンは、戦渦の中で最も危険な戦場となってしまう。

北朝鮮で殺したはずのガウルンは生きてるし、マオは大怪我するし…。捕らえたはずのガウルンを、裏切った元・ミスリルの人間が開放してしまうから、事態は大変なことに。

さてさて、巻末にソースケが当初カナメを連れて行こうと計画していた『秘密の場所』と、ソースケの意外(?)な趣味が書かれています。
たった30分だけの「2人っきりの世界」というやつですかね。
これが日常になる日は…もしかしたら、この2人の事だから、一生来ないかもしれませんが…。

2008/09/17
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