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フルメタル・パニック! 踊るベリー・メリー・クリスマス

「フルメタル・パニック! 踊るベリー・メリー・クリスマス」
(富士見ファンタジア文庫 著:賀東招二)

また、2年4組の連中がジャックの被害にあいました…。
やっぱり、カナメがいることで、ウィスパードが欲しい組織が仕掛けてきたようです。
ただ、本物のシージャックから、カナメと2年4組を守る為に、先手を打って2年4組の連中を拘束したのは、黒い覆面を被って顔を隠した、ミスリルのメンバーだったりします。微妙に顔は隠しきれてないし、本気でシージャックをする気もなかったからか、話してる内容がぐだぐだだして、ミスリルの中でも知った顔がいるカナメには、すぐに気づかれてるし…。

そして、また新たな展開がありました!
前巻?(終わるデイ・バイ・デイ)のカナメは結局失敗に終わっていましたが…。戦闘の真っ最中だというのに、ソースケがカナメに対する自分の気持ちにようやく気づいたようです。
…ですが、やはりそこは戦闘中という事で、その場で何やら甘い雰囲気になるようなことはなく…。残念ながら、暫くはそのまま戦闘に集中してもらわないとねぇ…。

その後、テッサが敵に拉致されてしまい、それを助ける為に、かなり無茶な作戦を立てたソースケ。クリスマスには奇跡が起きるというジンクスを信じて…(1巻の彼なら、絶対に考えない事だと思うなぁ…)その作戦を実行する直前。
「帰ってきたら、君に話したい事がある。気づいたばかりのことだが、きっといい話だ。」
きっと、この『いい話』とは、ソースケの気持ちのことだとは思いますが…(それを自分でいい話というところが自信家だなぁ)。微妙に死亡フラグたった…?
まあ、ソースケの事だから、これ位で死ぬようなことはないと思いますが…(それに、次の巻ももう手元にあるし)。
まあ、そんな言葉を残して、アーバレストに乗って空へ飛び立っていきました。

どうなったかは…、ソースケは肝心なところで臆病者なんだから…。

2008/09/18
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