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フルメタル・パニック! 安心できない七つ道具?

「フルメタル・パニック! 安心できない七つ道具?」
(富士見ファンタジア文庫 著:賀東招二)

今更ながらに、警告です。
「フルメタル・パニック!」に限らず、僕が読んでいる本の順番は必ずしも正しいわけではないので、読む際は必ず表紙等に記載されている順番を確認してください。
(特に、「フルメタル・パニック!」の読んでいる順番は巻数全く無視なので、話が分からなくなる恐れがあります。)
警告終わり。

さて、今回の本は、表紙や中のカラー・挿絵など、全体的にソースケの顔が幼くなっている気がしました。そして、番外編という事で、恋愛の話が多いような気がして、十分にきゅんきゅんできました。

「ミイラとりのドランガー」で、林水会長の自宅へ行くのですが、そこで生徒会メンバーにお酒類が差し出され(未成年の飲酒は禁止です。一応は、ね。)、そろいにそろって出来上がっちゃうのです。そんなこんなで、お酒を飲んでたカナメたちの呂律が回らなくなったのはまあ、あれだけ飲めばな、といったところですが、「どうやら、オレンジジュースにアルコールが入っているみたいだ」程度のアルコールで完全に思考が弱り、呂律が回らなくなっているソースケ、お酒弱すぎです。しかしまあ、カナメに抱きつかれて顔を真っ赤にしているソースケが可愛すぎます!普段は朴念仁キャラなので、こういった崩れた話は、本編とのギャップがたまらない…っ。
やっぱり、一番印象に残ったのは、カナメがソースケにキスする所ですかね。鼻の頭にキスされて思考停止するくらいでは、いざというときにどうするつもりなんだか、ソースケは。でもまあ、こういったお色気作戦が通用するのは、相手がカナメだからなんだろうな…と。全く興味の無い女の人が相手だったら、きっぱりと切って捨てそうな気がしますね。ソースケならやりかねない。

それのいい例が、「身勝手なブルース」の合コン話。どう考えても、合コンにソースケを呼ぶのが間違っていると思います。今まで学校で起こしてきた騒ぎのことを考えると、オノDはどうしてソースケを選んだんだか…。
でもまあ、この話は、ソースケを呼んどいてよかったね、といった話だったりします。(たぶん)

全体的にみて、前半3話でソースケがいい思いをしたり、活躍している話が多いからか、最後の1話でのソースケの扱いがひどすぎます。結局、数学の宿題がどうなったのかが一番知りたいところです。

2008/09/26
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