スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

レバレッジ・リーディング

「レバレッジ・リーディング」(東洋経済新報社 著:本田直之)

この本は、ビジネスマンや忙しい人向けの読書の本です。
というか、読書の本ですらないかもしれません。
ビジネス書・自己啓発本は難しくて読みにくい…そもそも、読書なんて普段からしないという人に、特にお勧めかもしれません。

普段から良く本を読むという人は、前半は無視して3章の終盤からある、ノウハウを有効に実践する方法のあたりだけ読むのも良いと思います。

また、この本は、ビジネスに生かすことを前提にかかれたものなので、娯楽用に本が読めるようになりたい、という人には、全くといって良いほど使えないと思います。
そして、分野を問わず、本を読むことが好きな僕にしては、前半の読み飛ばす本の読み方はなかなか受け入れがたいものがあります。

帯には、「速読」より「多読」とありますが、内容的には「質」より「量」の言い方のほうがしっくり来ると思います。
また、「本は自費で購入すること」を前提に書かれているので、収入の少ない学生がこれを実践するには、かなりつらいものがあると思います。まあ、そこらは、ブックオフあたりを利用して、なんとか良いものを安く仕入れたいと思います。予算には限界があるので、少し時間を削るくらいは仕方が無いかと…。

ビジネス書の有効的な利用方法のひとつとして、参考になると思います。
後半にノウハウが色々書いてありますが、ここまで細かいことができるかは不明ですが…。(前半については…とりあえず今は保留しておきます)

2008/09/29
スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。